2006年発売
韓国の5人組、東方神起の7枚目のシングル。日本での知名度も急上昇してアジア発信のグループとしてのポジションを確立。今作でも、ごきげんな70年代王道ダンス・ポップ・サウンドを打ち出し、キャッチーでタイトなサウンドを聴かせている。★
ジャズ・ピアノ・トリオによるモーツァルト・カヴァー盤。クラシックのジャズ化で有名なオイゲン・キケロのトリオをはじめ、実力派ばかりが集結。定番のバッハとは異なる気の利いた企画だ。
西海岸を拠点として自己のクインテットで活躍、大学のジャズ・ピアノ講師も務めるセシリア・コールマンのピアノ・トリオ作。セシリア作曲の4曲のほかはスタンダード・ナンバーだ。現代的なハード・バップのピアノ・スタイルで、清新な演奏を聴かせている。
スタイルの違いを突き抜けて音がニクタイと還流し奔出する川嶋のエモーションがすばらしい。古今の素材をからくり細工のように仕込んだ自作のストレートアヘッドも秀逸だが、東洋風の素材・仕掛けの中でこだわりを捨て、スリリングに角逐する佐藤作が面白い。★
女性シンガー・ソングライター、松崎ナオの5年ぶり4枚目のアルバム。真摯でしなやかなサウンドとメロディ、一見けだるそうながらもまっすぐ見すえるヴォーカルが鮮やかな風景を描き出す佳作。陰影のある曲調、どこかささくれだった雰囲気もいい。★
80年代のヒット・ポップスをスムース・ジャズとして斬新にアレンジした作品集。Taka Kawashimaのサックスが、ムーディでスタイリッシュな空間を創り上げる。わたせせいぞうのイラスト・ジャケットも輝かしい80年代の再現に一役買っている。
フロアで踊りたいナンバーのレゲエ・ヴァージョンを収録した、アゲアゲ選曲のカヴァー・コンピ。『RIDDIM』誌とのコラボレーションで、幅広く人気を得られそうな楽曲ばかりが収録されている。
フロアで踊りたいナンバーのレゲエ・ヴァージョンを収録した、アゲアゲ選曲のカヴァー・コンピ。『RIDDIM』誌とのコラボレーションで、幅広く人気を得られそうな楽曲ばかりが収録されている。