著者 : 幡美紀子
〔 大金持ちでもアルファメールでもない。ありのままのヒーローが、禁断の恋に落ちる姿をホットに描く ! 〕 ------------All About Romance ( 有名書評サイト ) 警官のノアは、偶然知り合ったアプリルと恋に落ちる。 だが彼女は、ギャングの元妻だった…… 南カリフォルニア、チュラビスターー”美しい景色”を意味する名にかかわらず犯罪の多発するこの町で警官を務めるノアは、巡回中、女性の遺体を発見した。 女性がバーの従業員と判明したことから、バーを訪ねたノアは話を訊いたアプリルという女性に強く惹かれる。 派手なメイクと髪形の下にある淋しげな表情が気になって仕方ない。 一方のアプリルも、彼を気にかけながらも、ある理由から、自分がふさわしくない相手であることを自覚し……。 様々な運命に翻弄される恋人たちの姿をホットに描く話題作! 原題:The Edge of Night 【 RITA賞ノミネート ! ホットなロマンスが話題の作家に賞賛の声 ! 】 ● ジル・ソレンソンの官能的な文章と新鮮な語り口は、読者を夢中にさせるに違いない。 ----------------シンディ・ジェラード(ベストセラー作家) ● ソレンソンの作品に読者は危険なほどのめりこみ、戸惑うくらいページをめくる手が止まらなくなる。 ----------------ステファニー・タイラー(ベストセラー作家) ● 様々な景色、人間模様、闘争シーンを幅広の絵筆で描いたような作風が、登場人物を魅力的にしている。 ----------------パブリッシャーズ・ウィークリー(書評サイト) ◆ 著者について ジル・ソレンソン Jill Sorenson サンディエゴ近郊に夫と娘たちと住んでいる。好きなものはサッカー、自然、コーヒー、読書、ツイッターとリアリティ番組。 RITA賞にノミネートされた経験があり、今後が期待される作家。
ニーナはある早朝、ウクライナ語でわめきながらやってきた老婆にいきなり注射を打たれ、携帯電話を奪われそうになった。そのまま意識を失うが、携帯に録音されていたウクライナ語を手がかりに元FBIのアーロとともに事情を探ると、老婆は亡き母の親友の科学者で、ニーナが打たれた薬剤を巡って政界をも巻き込んだ争奪戦が起きていることを知る。そして、3日以内に解毒剤を打たなければ、自分の命が尽きることも…。解毒剤を探すニーナとアーロに刻一刻と時間は迫りー大好評官能サスペンス第9弾!
リリーは黒ずくめの挑発的な装いで今夜も食堂に出かけた。数カ月前の父の自殺には、謎が多くある。その真相を知るブルーノという男性に近づき、情報を引き出さなくては。ここ数日通いつめ、ようやく顔見知りになったブルーノを、今夜こそは誘惑するのよ。だがセクシーなブルーノに身を任せ、これまで知らなかった悦びを知ると、他には何も考えられなくなった。何度も愛し合い、やっと外に出たとき、ふたりはいきなり何者かに襲われ…愛と危険と官能に満ちた大人気サスペンス第8弾!