著者 : 瀬田貞二
児童文学論児童文学論
よい本と出会うことが子どもにとっていかに大切か、よい本を選び出す基準とはどのようなものか。子どもの本の多様なジャンルの特質に即して、よい本の評価基準を詳しく説き明かす本書は、長年にわたり児童文学や児童図書館に関わる人々の厚い信頼を得てきた。日本を代表する三人の児童文学者が訳した名著が文庫版で甦る。
児童文学論(上)・(下)児童文学論(上)・(下)
本書は、子どもの本の翻訳、創作、編集、研究、教育など幅広い分野にわたって活躍した著者が、子どもと子どもの本について書き遺した文章および講演録のうち、八十一編を選んでまとめたものです。『落穂ひろいー日本の子供の文化をめぐる人びとー』『瀬田貞二子どもの本評論集・絵本論』につづく評論集の“完結編”となり、これをもってその仕事の全貌をとらえることができるようになりました。
指輪物語(1)新版指輪物語(1)新版
恐ろしい闇の力を秘める黄金の指輪をめぐり、小さいホビット族や魔法使い、妖精族たちの果てしない冒険と遍歴が始まる。数々の出会いと別れ、愛と裏切り、哀切な死。全てを呑み込み、空前の指輪大戦争へ。-世界中のヤングを熱狂させた、不滅の傑作ファンタジー。旧版の訳にさらに推敲を加え、新たに『追補編』を収録した「新版」です。トールキン生誕100年記念出版。
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