イギリスの諷刺雑誌「パンチ」で活躍した劇作家A.A.ミルン。幸福な幼少期、数学を専攻しつつ作家を志した学生時代、駆け出し作家の頃…。名作『クマのプーさん』の作者が独特のユーモアを交えながら前半生を語る。待望の新訳!