著者 : みわべさくら
魔法使いアレンとお尋ね者の令嬢シャーロットは今日も健全にイケナイことに邁進中!だけどふとしたシャーロットの仕草に、言動に、アレンは心臓のドキドキが止まらない。やはり俺は、シャーロットのことを好いているのか、それは本当にいけないことだーそんななか一行はアレンの古巣・アテナ魔法学院に向かうシャーロットの妹・ナタリアが密かに留学中らしいのだが、なにやら問題が発生しているようで?想いが爆発寸前なアレンと輝く笑顔を見せるようになったシャーロットのめくるめくイケナイ毎日、第2巻!+番外編「小さな勇者、魔王打倒に燃えること」。
夜9時、1m。それが僕と女神との秘密の時間と距離。そう、僕の家の隣には女神が住んでいる。 「旭くん、わたしはいったいどうしてキミのことが好きなんでしょうか?」 ベランダ越しに甘く問いかけてくるのは、完璧美少女の氷見夏菜子先輩。冴えない僕とは一生関わらないはずだった。 だけど、僕が彼女の家の隣に引っ越してきたとき、そして彼女が僕のことを好きだと告げた瞬間に始まったんだ。 可愛すぎる先輩と、大切な時間を積み重ねていく、かけがえのない日々が。 この世で僕と女神先輩しかまだ知らない、近くて遠いひそやかなベランダ越しの世界のなかでーー。
「能力を阻害できる人間が、その能力を持った人間とキスをする」それが周囲の思考が聞こえてしまう私・如月那緒の煩わしい力を解決する方法だそうです。しかしこの方法も完璧ではなく、キスした相手の思考だけは聞こえるままらしく…。つまり北斗さんが私にキスしてくれれば、私は雑音から解放され、二人の関係も特別なまま。しかも北斗さんは合法的に私にキスが出来る。まったくもって何の問題もないですね。だというのに、北斗さんときたら「他の方法を探そう」とヘタレなことを。ここは告白して、そっとキスする場面だと思うのですが!早く告白してずっと隣にいてくださいね?
今度の相手はお姫様。オルク王国を救う! ティータ、クルルと順調にハーレムの女の子を増やすオルク。 今度は街に戻って、お金を稼ぐために大きな商会との商談するなど、やることは盛りだくさん。 そんな彼の元に、フォーランド王国の大臣が、国を救って欲しいという依頼に訪れた。 なにやら、暗君が王国を貶めようとしている様子。 その企みを阻止して欲しいという大臣の頼みに渋るオルク……だが、その報酬はオルクの従姉妹にもあたるお姫様!? それを聞いて、がぜんやる気を出すオルク。 そうして、オルクの最強政略が始まる! 異世界最強ハーレム譚、第三弾!
森の奥に住まう人嫌いの魔法使い・アレンは、「魔王」と呼ばれ周囲の人々から恐れられていた。 隠遁生活を送る彼はある日、行き倒れた令嬢・シャーロットを拾う。 彼女は無実の罪で婚約破棄され、祖国から逃げてきたのだという。 それを聞いたアレンは、かつて仲間と信じていたパーティに裏切られた苦い経験を思い出す。 17歳、搾取されっぱなしの彼女の話を聞いて、アレンは決意する。自分の屋敷に住まわせて、 ……イケナイことを教え込む、と。 プロローグ 一章 悪の魔法使い、稀代の毒婦を拾うこと 二章 いたいけな少女にイケナイことを教え込む 三章 イケナイ、ストレス解消法 四章 兄妹のイケナイ対決 五章 街でのイケナイひと波乱 六章 はじめてのイケナイお出かけ 七章 イケナイ温泉旅行 エピローグ 夜はもう、怖くない 番外編 イケナイ海の楽しみ方
同じクラスになった如月は、『他人の思考が読めてしまう』らしい。この『読めてしまう』と『読める』の差は大きく、自分の意思にかかわらず常に他人の考えていることが聞こえてくるのには、彼女もうんざりしているという。まあだからといって同情はするが、俺に出来ることなんてない。そう思っていたんだが…。どうやら俺の隣にいると、彼女の力は俺だけに限定されて、静かで落ち着くらしい。だからって、距離感おかしくないか!?いやべつに、俺は美少がそばにいるからって、ドキドキなんかしていないから!!-そう、今日もまた俺は彼女に思考を読まれている。
最強の剣を求めてドワーフの里へ! エルフのティータと結ばれて、ハーレムへの第一歩を踏み出したオルク。 だが、オルクのハーレムづくりの旅は始まったばかり。 今度は、好きになった女を守れるだけの、最強の剣を求めてドワーフの里へいくことに。 そこには勇者だけが扱えるという「神託の剣」があった。 そして、それを打ったという、キツネ耳の可愛らしい聖剣の巫女・クルル。 オルクは、クルルも神託の剣も両方手にいれるべく、最強の師匠たちから仕込まれた知識、技術を総動員して、新たなハーレムの一員を迎えようとするのだった。 コミカライズも大人気! 異世界転生ファンタジー第二弾!
史上最強の転生オークが無双&ハーレム! 女騎士とオークの息子に転生したオルク。 彼は母親似で生まれたせいでオークの村でいじめられてしまっていた。 そんなオルクは美少女エルフとの出会いで、最強の血が覚醒する。 オークとして生まれたからにはーー 可愛い女の子たちとやりたい! 毎日愛し合いたい! それには女が心から抱いて欲しいと思えるような、強いオークになるしかない!! そんなこんなで、史上最強の力を手に入れたオルクのハーレムづくりの旅がはじまる。 オルクは、その身につけた力を使いこなし、旅の中、無双し、成り上がり、次々と美少女と愛し合っていくーー! 『回復術士のやり直し』『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』などヒット作を生み出し続ける至高の書き手・月夜涙が第13回小学館ライトノベル大賞からデビュー!! ラノベ史上、もっとも本能に忠実なオークらしいオーク主人公がおくる、最強チーレム英雄譚開幕!! 【編集担当からのおすすめ情報】 『回復術士のやり直し』『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』など、数十万部を超える大ヒット作品を出し続ける著者が小学館ライトノベル大賞からデビュー決定!! 月夜氏が思う、「オークらしいオーク」を描ききったコミカルかつ、アツい展開が見どころ!
ついに自らの正体を明かしたルナリエッタ。ディルカ村へ帰り、以前と変わらぬ平穏な日常へと戻るはずの悠斗に、流れのメイドの少女は、この村を訪れた本当の理由を語る。「-私は“神”を倒すために、ここに来ました。そしてこれはお願いなのですが…」悠斗はルナリエッタに頼まれ「“ある者”の捜索」を手伝うことに。村人たちに内緒で探し回る“神様”と“魔王様”最強コンビが辿り着いた“ある者”とはー!?
VRゲームをプレイ中に現れた謎の扉へ飛び込み、幕を開けた上月悠斗の異世界生活。地竜を倒した噂は瞬く間に王都中に広がり、相も変わらず“神様”に勘違いされ続ける。王都での用事も無事終え、お付きのメイドと巫女とのんびり王都観光…のつもりが、突然、紳士を連れた上品な女性に尋ねられる。「貴殿が噂の魔法使いですね?ユート殿にぜひ、力を貸してもらいたい」それはこの国の顔である第一王女。彼女のお願いとはー!?
VRゲームをプレイ中に現れた謎の扉へ飛び込み、突如始まった悠斗の異世界生活。未だ“神様”に勘違いされる少年は、迷宮を破壊した事で出頭を命じられ王都へ向かう。初めての異世界旅行は災難な旅になる…と思いきや、左右には当然のように遠路へ付き従うメイドと巫女が。「いいんですよ、出頭しなくても。ご主人様が犯罪者様になるだけです」そして王都へ到着早々、贖罪の為ギルドより課された3つの難題を受けることになり!?