ジャンル : その他
祖父から家と、彼の愛した庭を引き継いだ智花。その庭はあやかしの世界と繋がっていて、あやかしたちに手伝ってもらい薬草を育てるのが智花の仕事だ。そんなある日、小さなかまいたちが薬を求めてやってきて……?
ライナス帝国へ使者として派遣されているネフェルティマ。本格的に動き出したロスラン計画へ助言しつつも、蜥族や翩族の獣人とお話ししたり、ワイバーンと遊んだり、絋深の森で暮らす未知の生き物とふれあったり……。もふなで活動も全力で満喫中です!ついに精霊王にも会いにいっちゃいます!? な大人気異世界もふもふファンタジー、待望の第7弾!
老舗旅館の一人娘・鈴花は、旅館の経営状況が悪化し資金援助をしてもらうため御曹司・和樹と契約結婚をすることに。ところが、愛のない結婚をしたくなかった鈴花は離婚を決意!夫から別れを切り出してもらおうと、和樹に一生懸命かわいい嫌がらせを仕掛けるも、まさかの逆効果!?「そんなに煽るなよ」-彼の溺愛本能を刺激してしまった鈴花を待っていたのは、旦那様の甘すぎる逆襲で…!?
老舗和菓子店の娘・藍は、お店の存続のため大手製菓の御曹司・葛城と政略結婚をすることに。愛なき結婚のはずなのに「今日から君は俺のものだ」と色気たっぷりに宣言され、始まったのは甘い蜜月生活!?人前でも構わず溺愛してくる葛城に翻弄されてばかりだが、次第に惹かれていく藍。そしてある晩、独占欲を全開にした葛城に迫られ、ふたりは本物の夫婦のように肌を重ねてしまい…。
祝!TVアニメ化決定!「このライトノベルがすごい!2018&2019」2年連続第1位!シリーズ累計120万部突破!
コミック版も同月発売、絶好調シリーズ最新刊!元英雄の望まぬヒロイック・サーガ第3弾!
あなたに寄りそう「こつまみ」をどうぞ。 福岡が舞台のほっこり美味しい物語 福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある小さなお店「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。開いているのは三日月から満月の夜の間だけ。仕事でうまくいかなかったり、恋愛が不安だったり、誰かと話したかったり、家に帰る前にちょっとどこか寄りたいとき、店主の文がつくる気の利いた季節のちょいごはんが、誰の心もやさしく癒してくれます。 ほっこりあたたかくなる美味しい物語。巻末にレシピ付き。 <MENU> 月夜のグリューワイン 森のカクテル 本とおさかなのスープ 池田飲みとしろくま 柚子と適燗 スルメとてんとう虫 バレエシューズとうすぎりショウガハイボール 新茶と煮物 七月のみかづき 文さんの一言メモつき「みかづきレシピ」 ■著者 標野凪(しめの・なぎ) 静岡県浜松市出身。 グラフィックデザイナー、建築士の傍ら、移り住んだ福岡でカフェを開業。 現在も東京都内で小さなお店を切り盛りしている現役カフェ店主でもある。 2018年第1回おいしい文学賞にて最終候補となり、2019年に本作でデビュー。 カバーイラスト:ゆうこ
遠河れんは幼馴染の彼ーー平間律と海を見ながら昼休みを過ごすのが日課。彼さえいればいいと他人と距離を取り、ある嘘をついていた。が、不思議な空の写真を見て以来、同じ高校で撮影者の黒百合とそれに感化された赤穂と一緒に過ごすようになる。黒百合は幻と現世の境、“現実から外れた”瞬間を写真に収めていた。やがて彼らの関係が変わり、嘘が暴かれて……。どうしようもない喪失に心が震える、青春の煌きと幻想を描く衝撃作。 ■著者 小野崎まち(おのざき・まち) 二十世紀末生まれ。関東北部在住。著書に『サムウェア・ノットヒア 〜ここではない何処かへ〜』『僕はまだ、君の名前を呼んでいない 〜lost your name〜』(いずれもマイナビ出版)がある。
椚木鋼は、かつて異世界で勇者として血みどろの戦いに身を投じていたが、今はどこにでもいる普通の高校2年生。鋼の親友・綾瀬快人は、ラブコメ作品の主人公を体現するような、爽やかオーラMAXの好男子。その周りには、正統派元気系幼馴染、黒髪ロングのクールな毒舌優等生に、勉強苦手なスポーティー美少女…など、これまたラブコメがごとく、個性バラバラなステキ女子が集まっていた。快人を“主人公”とした幸せハーレムを築くべく、鋼は“親友モブ”として影に日向に全力フォロー!そんななか、ラブコメ的重要人物“主人公の妹”である綾瀬光と衝撃的な出会いを果たし、そして、あろうことか光は鋼に好意を寄せ始め…。モブがまったくモブしてない、ハイテンション変化球ラブコメディ!
優しいけれど気弱な少年ダリウスと、美しいけれど強気な少女イザベラ。仲の良い婚約者同士だった二人が離れて暮らすことになって……
「世界異能対戦の終戦」から10年。「触れたものの温度を多少変えるだけ」の異能に目覚めた少年・芹澤アツシ。異能者が集う帝変高校に入学したアツシは、濃ゆすぎる面々にウンザリしながらも、クラスの超絶美少女・霧島カナメとお近づきになれたりと、なんだかんだ学園生活を満喫していた。 徐々にその力を目覚めさせ、エリート高校との対校戦争ではレベル4の異能者に勝利する快挙を達成! そのまま対戦相手の生徒たちが転校してきたり、学校の裏山で“のじゃロリ狐”と出会ったりと、ますます騒がしい日々が始まる。 そんななか、毎年恒例の春の学園祭で盛り上がる帝変高校を、突如、謎の異能者たちが襲撃し……。
冒険者として活動していた青年ヨシュアは、既定の魔物討伐依頼を受けなかったために、冒険者をクビになってしまった。身分証も剥奪されてしまったので、仕方なく誰もいない遠くの土地で暮らすことに決める。人里から離れ、荒れた土地でこれからのことを考えていると、突然、女性の助けを求める悲鳴が聞こえた。駆けつけると、白い羽を生やした美しい女性が、二人の男に羽交い絞めにされていた。女性を救い出したヨシュアは、行き場がないという女性ララを一緒に住まわせることにする。すると、自称・豊穣の女神と名乗ったララは、あっという間に荒れた土地を復活させてしまう。二人は自給自足しつつのんびり暮らすはずだったのだが、お人よしなヨシュアは、次から次へと人助けに首を突っ込んでいってしまいーー。
十人目のウトナピシュテヌとなった神宮寺は、監視の意味も込めて辺境魔法学校で働いていた。魔法先生の目的であった十人目が誕生した今、新たな生徒は必要がないはずだったのだが、何故か再び学生募集をするという話になる。神宮寺は今度は教師役として、辺境魔法学校の授業に参加することになった。すると、かつての学友の月形と嘉納から、それぞれある生徒を気にかけてほしいと頼まれる。何やら裏事情があると察するのだが、学生募集の真意はわからないまま。神宮寺は過去の自分たちと重ねながら、生徒に接していくのだがーー。
ホルディア王国内の治世も安定しはじめ、人手が足りるようになってきたので、新しい交易品や物資を探しに行こうという話が持ち上がった。イザベラの提案もあり、マリウスたち一行はマジックアイテムが栄えているというランレオ王国へと向かうことになる。そこでランレオの案内役として現れたのは、かつて在学していたクラウス王立魔道学園や魔演祭でも会ったことがある、ランレオの王女・バーラだった。バーラはマリウスの魔法に強く興味を抱いているようで、ぜひ手合わせをしたいとお願いしてくるのだがーー。
ルーナとアリス、そしてユアンとともにガリザザへ出発したカズキ。ルーナの記憶は戻らず、ユアンも子供に返ったままだったが、船上ではそれなりに平穏に日々を過ごしていた。しかし突然の嵐によって船は難破。次に目を覚ましたときには、何故かガリザザの兵士とともに囚われていた。ガリザザの皇子ディナストは、罠に人間を嵌めて上から見学する遊戯にハマっているとのこと。とんでもなく悪趣味な自体に巻き込まれたカズキ達だったがアリスとルーナの持ち前の運動神経により、一同は何とか試練をクリアしていく。しかし、同じ闘技場に囚われ、仲間だと思っていたはずの男たちに突如として剣を突きつけられてしまいーー。
ドラゴン討伐を終えた日下部虎次。新たに仲間になった円花と共に、オーガス勇国の中心地レメアルへ上陸する。到着後、手分けして図書館での調査と、街中での調査班に分かれる。普段は冷静沈着な円花だったが、蔵書の山を見ると目の色が変わる。あまりの変貌ぶりに驚きと呆れを抑えきれない虎次と莉依。円花の新たな一面を発見しつつも、調査は遅々として進まない。知ったのは、八重樫愛果が城内に連れて行かれたらしいこと、そして図書館の重要図書に転移に関する書籍があるかもしれないことだった。そんな中、レメアルのオーガス城で、勇王ロメルの演説が始まる。それはオーガス全域において催される勇王祭の開催演説だった。虎次達には関係のないことだった、その時までは。勇王ロメルの横には、ある日本人が立っていたのだーーー。
フランコからの要請で、島の東側の村を回ることになったエイジ。鍛冶師として東の村に道具を作ることが主目的ではあるが、東の村には、この島を作ったご先祖様が最初に立ち寄った浜があると聞き、日本に繋がる手掛かりがあるかもしれないと考える。弟子のピエトロ、ダンテ、レオ、カタリーナを連れて旅立つことになったのだが、その前日、タニアが嫌な胸騒ぎがすると言って出立を引き留める。さらには巫女のアデーレまでもがこの旅に不穏な神託を受けたと言い、エイジは不安を抱えたまま、シエナ村を発つことになった。まずはナツィオーニの町に行き、ナツィオーニとフランコから目的地を聞く。今回の派遣は東の村と西の村の関係を取り持つための一環であり、エイジたちに危険はないと言うのだがーー。
リョウたちは学園を卒業し、長かった学生生活も遂に終わりを迎えることになった。学園で知り合った人たちとの別れを惜しみつつ、領地に戻ったり、騎士になったりと、それぞれが新たな道を歩みだしていった。リョウは白カラス商会の活動に本格的に力を入れていくのだが、ある日、盗賊団に荷物が奪われてしまったと報告が入る。聞けば近頃、生活用品を乗せた荷馬車が多く被害にあっているようで、盗賊団の退治に乗り出すことになった。アジトに辿り着いたリョウたちは、リーダー格の男一人を捕まえることで穏便に済まそうと交渉していると、血相を変えた男が村に戻ってきた。その男は間違って魔法使いが乗った馬車を襲ってしまったと言うのだがーー。
ライオネル皇子側について帝国の内戦に参戦したマコトは、数々の戦場で一騎当千の活躍を見せていく。そして、ライオネル亡き後、父の遺志を継いだラーナ皇女を盛り立て、マコトはついに帝都へと攻め込むことになった。二人の戦乙女とともに、大英雄への道を丸太で突き進め!-「小説家になろう」発、大人気異世界ヒーローファンタジー第九弾!