作者 : 麻生羽呂
黒いノートから故郷を守れ! 「ゾンビになるまでにしたい100のこと」を日々実現中の天道輝(24)は、親孝行というミッションのために実家の農村に帰省。そこで大学の同級生→ニートの日暮莞太に再会するが、彼もまた仲間と100のリストを消化しているところだった。ただしその基本方針は、何も与えてくれなかった社会に対する復讐… 村人が築いたささやかな平安を壊すのが目的のヒグラシを、アキラは止められるのか? 「嫌いな奴をゾンビにする」「社会をめちゃめちゃに壊す」… 黒いノートから故郷を守れ!
ゾンビと上司、どっちが致死案件? ブラック企業でギリギリ状態の天道輝(24)は、突如始まったゾンビの大増殖によって会社から解放され、逆に本来の脳天気さを取り戻した。「ゾンビになるまでにしたい100のこと」をノートにつづり始め、部屋片付けや真昼間のビールなど、くだらないことからリストを消化中のアキラ。感染が進む東京を離れ、両親の住む群馬を目指すが、その途上に立ちはだかったのは、なんとかつてのブラック上司だった… ゾンビと上司、どっちが致死案件? 話題の青春ゾンビ活劇第3集!
ゾンビと一緒のキラキラ新生活、どうなる? ブラック企業で精神的、肉体的にギリギリだった天道輝(24)は、突如始まったゾンビの大増殖に遭遇。燃える街を全速力で逃げるアキラの頭をよぎったのは「今日から会社に行かなくてもいいんじゃね?」という気付きだった。ゾンビ増殖に「救われた」アキラは、憧れの先輩・鳳さんに告白を断行(ゾンビ化してたので成就せず)、その後「ゾンビになるまでにしたい100のこと」をノートにつづり始める。汚部屋を片付けたり、昼間っからビールを飲んだりすることから始まったゾンビと一緒のキラキラ新生活、いったいどうなる? 【編集担当からのおすすめ情報】 『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督も大絶賛。画期的青春ゾンビ活劇第2集!
ゾンビ増殖でブラックな人生変わった! 汚部屋でゾンビ映画を観て「会社に比べりゃ天国だよな」とつぶやく男・天道輝(24)は、かなりのブラック企業に入社して3年目。憧れの経理・鳳さんへの恋もままならず、いよいよ正常の向こう側に踏み込んでいた。ある朝、管理人が住民を「食べて」いるのを皮切りに、街ではゾンビが増殖開始。迫る死者たちに追われる輝が感じたのは…… 『今際の国のアリス』麻生羽呂と『ハレルヤオーバードライブ!』高田康太郎による初の強力タッグ。『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が「こんな”ゾンビもの”を待っていた。読むべし!!」と激推しする、前代未聞の青春ゾンビ活劇、ロケットスタート!! 【編集担当からのおすすめ情報】 『今際の国のアリス』シリーズの麻生羽呂による原作、『ハレルヤオーバードライブ!』の高田康太郎を作画に贈る最新作は「ゾンビもの」。 なんと『カメラを止めるな!』上田慎一郎監督からありがたい絶賛のお言葉をいただきましたので、全文掲載させていただきます。 「ブラック企業で死んだように働いていた男が、ゾンビの登場によってイキイキと蘇る。ゾンビな世界を楽しむ方法。それは現代日本をサバイブするための方法でもある。笑った。泣いた。考えさせられた。こんな”ゾンビもの”を待っていた。読むべし!!」
堂々完結。旅の終わりの、その先へ! 連れ去られたキーナと旅の秘密を追い、遂に辿り着いた東京。アリスの仮説が導き出した場所は、今際の国に彼女たちが来る理由を創り出した「ほんとうの旅の始まり」の地だった。 旅の半ばで斃れていった仲間達たちの任務を果たすことができる者は、もはやアリスたち二人のみ。そして誰よりも、キーナを救わなきゃ! 戦慄のサバイバル・サスペンス、堂々完結。旅の終わりの、その先へ! 【編集担当からのおすすめ情報】 連載開始から2年半、アリスの奇妙で残酷な旅も、遂に終着地点に辿り着きました。しかし、場所としてのゴールに着いたからといって、旅がほんとうに終わるわけではありません。彼女はどうやってほんとうに旅を終わらせるのか、見届けてください。
東京へ。生き残った旅人たちの終着地へ。 課せられた任務やプライドを賭けた壮絶な戦いにより、失われていく旅人たちの命。任務の全貌は遂に明かされたが、鍵を握る人物・キーナは思いがけない人物により連れ去られてしまう。 キーナもきっと、あの街を目指しているーー 終着地=東京へ向かうアリスとミトは、同時に自分たち任務外の旅人がやってきた秘密の核心へと近づいていくーー 戦慄のサバイバル・サスペンス、すべての始まり、東京へ! 【編集担当からのおすすめ情報】 女子高生・アリスの旅も、2018年2月発売のサンデーGX3月号で終着。3月発売の次集第8集で完結となります。 「任務」の全貌、「今際の国」との関係が明らかになる中、第7集では、アリスやミトなど「任務」と無関係の旅人たちが「今際の国」に辿り着いた秘密が明らかに。 クライマックスへ向かい、ますます加速する物語にご期待ください!
「今際の国」とやらの存在を信じるかい? 妹の憎しみを引き継いだ火縄銃のアヨン。ライフルを携えたモロとの膠着した状況は、アリスのアクションで破られた。非情な「狩り合い」の決着は? 死せるガモンが語る「今際の国」の正体とは? そして新たな旅人の登場が、生き残った者たちの旅路を更にねじ曲げるーー 戦慄のサバイバルサスペンス、残酷な運命が待つ終着地目前。 【編集担当からのおすすめ情報】 旅路もいよいよ終盤に突入、旅人たちの心の内にも様々な変化が現れ始めました。この第6集より完結まで隔月で刊行予定。アリスたちの旅路はどこに辿り着くのか、最後まで見届けてください。
旅人たちの宿命は、富士山麓で交わる。 野性に目覚めたサラリーマン・クキは、旅人たちを次々と惨殺。欲望のままにあらゆる相手に牙をむく、最も危険な存在へと変貌を遂げる。ハヨンを殺されたアヨンは、妹の人格を半身に宿しながらアリスの命を狙う。サバイバルに長けた最後の旅人・モロに導かれ、シーカヤックで東京を目指すアリスとキーナ。束の間ののどかな旅路の先には別のルートが待っていた…… 戦慄のサバイバル・サスペンス、宿命は富士山麓で交わる。
アンタはもう、立派な怪物なんだな。 作戦と機転、そして時ならぬ砂嵐により、キーナを城から救い出したアリス。オアシスのような社で二人が出会った男は… 手錠で拘束されたクキが生き残るために選んだ道は… 惨殺されたハヨン、それを発見したアヨンが遂げる変貌とは… それぞれの思惑を載せて三つに分かれた旅路が、東海道半ばの静岡で交錯する時、かつてない惨事が幕を開ける。 戦慄のサバイバル・サスペンス、分岐点。 【編集担当からのおすすめ情報】 過酷な旅路の中で変貌を遂げる旅人たち… 特に「あの人」の変貌っぷりには担当編集も驚きました。 京都から東京への路程もほぼ半ば、新キャラも登場し、 折り返し地点を越えたアリスたちにご注目ください!
テメェの戦う眼が気に入らねぇんだよ。 キャンピングカーで線路を行くのどかな旅は、やはり長くは続かない。我慢の限度を超えたハヨンが、銃を片手に一行のトランプを奪い、同行する者と“そうでない”者の選別を始めたのだ。 キーナの危険を察知したアリスは、1枚のトランプをくすね、1日目の殺人者を暴露した隙に逃げ出す。ジャングルを抜けた2人の前に開けたのは、砂漠にビルや城が突き出る名古屋の廃墟だったーー 背後に迫るハヨンの脅威に、1人の女子高生はどう対峙するのか? 戦慄のサバイバル・サスペンス、死闘勃発。 【編集担当からのおすすめ情報】 明かされるアリスとハヨンの過去。 カバーイラストから激突するプロフェッショナルと女子高生の闘い、必見です。
戦慄のサバイバル・サスペンス、感動最終巻 「げぇむ」を「くりあ」しないと 死ぬ世界「今際の国」。 幾多の死線を乗り越えてきたアリスは、 ついに最後の「げぇむ」に挑む!! ウサギと共に立ち向かう、最後の敵はミラ!! 美しきバラ園で繰り広げられる 「くろっけぇ」の心理戦に、 アリスは最悪のピンチに…!! 勝負の行方は、はたしてーー!? そして「今際の国」の謎が遂に明らかに!? 魂揺さぶる戦慄のサバイバル・サスペンス、 感涙必至の最終巻!! 【編集担当からのおすすめ情報】 5年半にわたる長期連載作が、ここに堂々完結!! 「生きる」ことを問いかけるラストシーンに、 胸揺り動かされること間違いなしです!! 読む者に力を与えてくれる感動の最終巻、 是非ご覧ください!! また、大好評のスピンオフ作品 「今際の路のアリス」第2集も同時発売です! (第1集は発売即重版!) こちらも是非よろしくお願いします!! 第60話 はあとのくいいん3 5 第61話 はあとのくいいん4 43 第62話 はあとのくいいん5 75 第63話 じょおかあ 107 第64話 きこくみっかめ 145 最終話 きこくななひゃくさんじゅういちにちめ 181
「げぇむすたあと」の声がする。 廃墟と化した京都で目覚めた11人の男女。トランプの絵札を持たされた彼らは東京を目指すかどうかで分裂、1人が殺され、1人が消え、1人は残ることになった。 年も性別もバラバラな8人が、キャンピングカーで新幹線の線路を行く奇妙な旅路。その中で、女子高生・小島亜里朱は殺された者のカードを含む二枚が隠されていたのを発見する。1人を殺し、1人を消した殺人者は、同行者の中にいる…? 第1集が発売即重版、戦慄のサバイバル・サスペンス、衝撃の急展開。 【編集担当からのおすすめ情報】 「今際の国」が連続ドラマならば「今際の路」は一本の映画のように作ってみたい、と原作の麻生羽呂氏。超現実的な“滅びた東海道”を描く黒田高祥氏の絵も、更に凄みを増してきました。 第1集は発売後一週間を待たずに増刷決定。進化したサバイバル・サスペンスにハマる人が続出中です。最終17巻が同時発売の『今際の国のアリス』は惜しまれつつ完結しましたが、“今際の旅”はこの先も続きます!
戦慄!魂揺さぶる、サバイバル・サスペンス 「げぇむ」を「くりあ」しないと死ぬ世界「今際の国」。 「ねくすとすてぇじ」に入り「ぷれいやぁ」達が 破竹の快進撃を続ける中、「げぇむ」を降りたアリス。 「だいやのきんぐ」との戦いを経て、変化し始めるチシヤ。 残り少ない命の中、彷徨うニラギ。 因縁深い3人が集まり、「えきしびじょんげぇむ」 「ばとるろいやる」が開始ーー!! そして、最後に立っていた男は、いよいよ最後の「げぇむ」会場へ!! いったい何が待ち受けるのか…!? 【編集担当からのおすすめ情報】 本作のスピンオフ作品「今際の路のアリス」第1集が、同日発売です!! (原作・麻生羽呂、作画・黒田高祥。「月刊サンデーGX」連載) こちらも是非ヨロシクお願いします!! 第55話 かいさいなのかめ(3) 5 第56話 かいさいなのかめ(4) 41 第57話 かいさいなのかめ(5) 77 第58話 はあとのくいいん(1) 113 第59話 はあとのくいいん(2) 151
廃墟と化した世界で、少女は故郷を目指す。 女子高生・小島亜里朱がある朝目覚めたのは、人が消えたまま何十年も経ったかのような京都の街。彼女は自分と同じように記憶をなくし、トランプの絵札を身につけていた10人の様々な男女と出会う。しかし、東京へ向かうかどうかで意見は分裂。何者かの作為を感じる異常な状況で、一つまた一つと事件が起こり始めるーー アリスは残酷な世界に立ち向かい、生きて東京へとたどり着けるのか? 大人気作品『今際の国のアリス』スピンオフ作品。戦慄のサバイバル・サスペンスが更なる進化を遂げる! 【編集担当からのおすすめ情報】 一歩間違えれば命を奪われる理不尽な「げぇむ」の数々。だけでなく、そこでもがく様々な人々をつぶさに描写し、同ジャンルの作品群の中でも一味ちがう評価を得る『今際の国のアリス』。その作者・麻生氏が新たに創り出したサスペンス世界を、『正しいコドモの作り方!』の黒田氏が緻密さを増した筆致で描きます。 トランプの意味は?失われた記憶の正体は?今際の国との関係は?などなど謎は尽きませんが、あっと驚く真相が明かされるのをご期待ください。 佳境に突入した『今際の国のアリス』最新17巻と同時発売。本家と併せ、いま最も見逃せないサバイバル・サスペンスです!
究極の智略戦「だいやのきんぐ」、決着!! 「ぷれいやぁ」屈指の頭脳の持ち主・チシヤが挑んだのは、頭脳戦の最高峰「だいやのきんぐ」。 クズリューとの一騎打ちの哀しい結末とは…? そして物語はついに最終章へ。ウサギと共に「げぇむ」から降りたアリス。大切な仲間の死、そして「げぇむ」の先にある答えへの絶望によって、闇の中を彷徨っていた。 果たして、アリスは闇の中を抜け、再び「げぇむ」に挑む事は出来るのか!? 更に、時を遡って「今際の国」の過去を描く、「いまわのくにのこくみん」も収録!! 【編集担当からのおすすめ情報】 極限の頭脳戦、ついに決着!! その結末には、2人の切ない答えが待っています。 そして、いよいよ最終章に突入で、久しぶりにアリスが登場!! 闇の中を彷徨うアリスが行き着く先は…!? ご期待ください!!
究極の頭脳戦「だいやのきんぐ」開戦!! 「ぷれいやぁ」屈指の頭脳を持つ、男・チシヤ。生に対する頓着が無い彼が挑むのは、頭脳戦の最高峰、「だいやのきんぐ」。 一癖も二癖もある4人の「ぷれいやぁ」を迎え撃つのは、ビーチに潜入もしていた「だいやのきんぐ」・クズリュー。 究極の頭脳戦が繰り広げられる「げぇむ」の内容は、「びじんとうひょう」。果たして勝負の行方は?そしてクズリューの目的は? 【編集担当からのおすすめ情報】 最高峰の知略戦・「だいやのきんぐ」はその名に恥じぬ超難易度を誇ります。それに挑むチシヤも、受けて立つクズリューも、本作品中で最高レベルの頭脳の持ち主。その名に恥じぬクオリティの「げぇむ」「びじんとうひょう」は作中でも屈指の名勝負となっています。 更に、今際の国の真相に迫る、一人の「ぷれいやぁ」の物語も収録です!
最大の脅威『すぺぇどのきんぐ』、激突!! 今際の国全土を会場とする、最も特殊にして最大の脅威「すぺぇどのきんぐ」。数多の「ぷれいやぁ」が「すぺぇどのきんぐ」によって命を奪われていく中、死に場所を探す男・アグニと、アリスによって救われた少年・ドードーは出会い、共に「すぺぇどのきんぐ」に立ち向かう… アグニ、「すぺぇどのきんぐ」の両雄が直接激突する一方で、逃げ惑うドードーは意外な人物と出会い…? 【編集担当からのおすすめ情報】 サンデー本誌に出張掲載された特別編「すぺぇどのきんぐ」。大反響だった究極の肉弾戦は、アクションとしての魅力もさることながら、アグニ達の間に築かれる、不思疑な疑似家族関係が見所です。 果たして最強の敵に対して抗うことが出来るのか?直接対決の緊迫感を是非お楽しみください!!
最も凶悪な「げぇむ」、「どくぼう」佳境! 一癖も二癖もあるメンバーが集った参加者に紛れた「はあとのじゃっく」を探し出し、疑心暗鬼の「げぇむ」を生き残るのは誰だ…? 予想だにしない「はあとのじゃっく」の正体、そして「げぇむ」の行方は、心理戦の絵札に相応しい、壮絶なる結末が待つ!! 更に、サンデー本誌に掲載された特別編・「すぺぇどのきんぐ」がいよいよ単行本掲載!! 最強の肉弾戦に挑むのはあの男…!! 【編集担当からのおすすめ情報】 最も凶悪な「げぇむ」という呼び名が相応しいこの「どくぼう」。信じられる他人は誰も居ない中で、疑心暗鬼の念には拍車がかかり、殺意が加速していく… 一瞬たりとも油断出来ぬ、緊迫の心理戦をお楽しみください!!
最も残酷なげぇむ、『どくぼう』開始ーー。 くらぶのきんぐ・キューマとの激戦を終え、アリスが下した決断、それは『金輪際、「げぇむ」には参加しない』事であった。 アリスの決断に寄り添うウサギと、二人の穏やかな時間がゆっくりと過ぎていくがーーー? 一方、進行する「ねくすとすてぇじ」では、一癖も二癖もある参加者達が集い最も残酷な「げぇむ」、「はぁとのじゃっく」・「どくぼう」がスタートするーーー。 【編集担当からのおすすめ情報】 アリスの下した決断、そして葛藤。ウサギとの穏やかな時間の中で新たに気付くものとは? 更に、史上類を見ない凶悪な「げぇむ」・「どくぼう」は、流石ハートの絵札と言える、緊張感と絶望感を味わえる事間違い有りません。アニメだけではなく、12巻の内容もお楽しみください!!