マンガむすび | 作者 : 黒田高祥

作者 : 黒田高祥

今際の路のアリス(2)今際の路のアリス(2)

出版社

小学館

発売日

2016年4月18日 発売

ジャンル

「げぇむすたあと」の声がする。 廃墟と化した京都で目覚めた11人の男女。トランプの絵札を持たされた彼らは東京を目指すかどうかで分裂、1人が殺され、1人が消え、1人は残ることになった。 年も性別もバラバラな8人が、キャンピングカーで新幹線の線路を行く奇妙な旅路。その中で、女子高生・小島亜里朱は殺された者のカードを含む二枚が隠されていたのを発見する。1人を殺し、1人を消した殺人者は、同行者の中にいる…? 第1集が発売即重版、戦慄のサバイバル・サスペンス、衝撃の急展開。 【編集担当からのおすすめ情報】 「今際の国」が連続ドラマならば「今際の路」は一本の映画のように作ってみたい、と原作の麻生羽呂氏。超現実的な“滅びた東海道”を描く黒田高祥氏の絵も、更に凄みを増してきました。 第1集は発売後一週間を待たずに増刷決定。進化したサバイバル・サスペンスにハマる人が続出中です。最終17巻が同時発売の『今際の国のアリス』は惜しまれつつ完結しましたが、“今際の旅”はこの先も続きます!

今際の路のアリス(1)今際の路のアリス(1)

出版社

小学館

発売日

2016年1月18日 発売

ジャンル

廃墟と化した世界で、少女は故郷を目指す。 女子高生・小島亜里朱がある朝目覚めたのは、人が消えたまま何十年も経ったかのような京都の街。彼女は自分と同じように記憶をなくし、トランプの絵札を身につけていた10人の様々な男女と出会う。しかし、東京へ向かうかどうかで意見は分裂。何者かの作為を感じる異常な状況で、一つまた一つと事件が起こり始めるーー アリスは残酷な世界に立ち向かい、生きて東京へとたどり着けるのか? 大人気作品『今際の国のアリス』スピンオフ作品。戦慄のサバイバル・サスペンスが更なる進化を遂げる! 【編集担当からのおすすめ情報】 一歩間違えれば命を奪われる理不尽な「げぇむ」の数々。だけでなく、そこでもがく様々な人々をつぶさに描写し、同ジャンルの作品群の中でも一味ちがう評価を得る『今際の国のアリス』。その作者・麻生氏が新たに創り出したサスペンス世界を、『正しいコドモの作り方!』の黒田氏が緻密さを増した筆致で描きます。 トランプの意味は?失われた記憶の正体は?今際の国との関係は?などなど謎は尽きませんが、あっと驚く真相が明かされるのをご期待ください。 佳境に突入した『今際の国のアリス』最新17巻と同時発売。本家と併せ、いま最も見逃せないサバイバル・サスペンスです!

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