マンガむすび | 路傍のフジイ(6)

路傍のフジイ(6)

路傍のフジイ(6)

作者

鍋倉夫

出版社

小学館

発売日

2026年2月27日 発売予定

ジャンル

各賞入賞話題作、人の世を眺め続ける最新刊

既刊累計120万部突破の話題作、待望の新刊登場!

前巻の最後に登場し、賛否両論を読んだ新キャラクター「鈴木さん」。
フジイと同じ年齢でありながら、世の中への不満を募らせ続ける"こじれた同僚”は
根本的に生き方が異なるフジイとどんな風に交わるのかーー

そして今巻、フジイ自身の人生にも「誰もが避けては通れない」あの出来事が。

平凡そうな中年会社員の目を通して、徹底して人間の営みを見つめ続ける渾身作、
必読の最新刊登場です。

【編集担当からのおすすめ情報】
誰かが話題に出してくれなかったら、思い出さないままだったかもしれない遠い過去の人。
けれども確かに自分の人生を方向づけてくれた……そんな人。

誰の人生にも思い当たるフシのある、そんな人々の言葉や表情が
不意に浮かんでしまうような最新刊であれば、素敵に思います。

関連マンガ

路傍のフジイ(1)路傍のフジイ(1)

まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。 なのに、その生き方は破格の格好良さ! コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生が なんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる! 前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した 令和のニューヒーロー「フジイ」が、 みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく! 【編集担当からのおすすめ情報】 「喧嘩した友達と仲直りした。好きな人と両想いになれた。気がかりだった面接がうまくいった。そんな時ーー世界が輝いて見える」 「でも……そんな瞬間、長いこと経験してない」 第1話の冒頭、主人公の職場の後輩が心の中でつぶやくナレーションに 担当編集はいきなり横殴りにされました。 充実している人間と、そうでない人間とが一緒に暮らすこの世の中で 誰もが一度ふと考えてしまう、あるいは考えないようにしている 「いい大人が声に出して言いづらい感情」をバーストさせてくる けっこうとんでもない漫画が誕生してしまいました。ぜひご一読を! 2023/10/30 発売

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP