マンガむすび | 2025年4月11日発売

2025年4月11日発売

怪獣を解剖する 上(1)怪獣を解剖する 上(1)

出版社

KADOKAWA

発売日

2025年4月11日 発売

ジャンル

「THE BEST MANGA 2026 このマンガを読め!」(フリースタイル)第1位! 「このマンガがすごい!2026」(宝島社)【オトコ編】第10位! 「Renta!マンガ大賞2025」【傑作エンタメSF賞】受賞! 「Google Play ベスト オブ 2025」【2025年のSFマンガ】受賞! 「ebookjapanマンガ大賞2026」ノミネート! 「ここに新たな怪獣の脅威が警告された。二次怪獣災害に注意しつつ、 油断すると新型ヒロインに心を奪われる」 ーーー金子修介 映画監督(平成『ガメラ』三部作) 怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)は、“トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、 解剖調査現場に呼ばれるーー。 全長およそ210メートル、推定体重8.5万トンの巨大な検体。 そんなトウキョウの調査資料に目を通しながら、昭は「活動停止しているが… 本当に『死んでいる』のだろうか…」と疑念を抱く……。 超厚【232p】で描かれる、空想研究エンターテインメント! ◎好評既刊 榎本俊二(漫画家)、共鳴! 続々重版出来! 『怪獣を解剖する』の原点となった読切を収録した、サイトウマドの作品集『解剖、幽霊、密室』好評発売中。

解剖、幽霊、密室解剖、幽霊、密室

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KADOKAWA

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2025年4月11日 発売

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「『解剖』も『幽霊』も『密室』も、こちら側からの呼び方である。あちら側からはまるで違う呼び方が、それも想像を絶する呼び方があるはず。この本の作者はその呼び方を知っている気がした」榎本俊二(漫画家) 読み出したら止まらない。新進気鋭のストーリーテラーが仕掛ける、待望の初作品集。 ◎収録作 『複層住戸』 「#我が家の怪現象 今朝はいつのまにかコーヒーがいれられていた」メゾネットの部屋で次々に起こる不可解な現象。これは怪奇か、事件か……。幾重にも張り巡らされた伏線、予想は決して追いつかない。 『天井裏に誰かがいる』 天井裏から侵入する“誰か”の存在を訴えていた老女が、忽然と姿を消した。失踪後もSNSは更新され続けるが、発信元は存在しない。“幽霊”と呼ばれるアカウントを追う警察官は「あちら側」へと迷い込む……。 『怪獣を解剖する』 年々増加する巨大怪獣の死体漂着。その背景で、世界に何が起きているのか。解剖し、標本を採取し、生態や死因を究明する……人智を超えた恐怖にこそ“知性”で抗う怪獣学者に、あなたの知的好奇心が刺激される。 ◎同時発売 BEAM COMIX『怪獣を解剖する』上・下 首都圏に大災害をもたらした超大型怪獣“トウキョウ”の死因とは。 死体から発生する二次怪獣とは何なのか……。 恐怖に勝る好奇心で未知の脅威を究明せよ。 同名読切を長編化した、空想研究エンターテインメント。

隙間 3隙間 3

作者

高妍

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KADOKAWA

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2025年4月11日 発売

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忘れられないあの人、忘れてはいけないあの歴史、もう一度見つめ直す私の住むこの世界。 見ないふりが上手になってしまった人にこそ触れてほしい、無視しない人生を選ぶことは確かな生きる力を得るということ。 この物語はそんなきっかけをくれます。 紛れもなく自分はこの世界の住人だと心が溶かされる、台湾と沖縄の往復切符。 ーー吉岡里帆(女優) 「あなたのことが、好き。知ってるでしょ、ねえ?」 台湾・台北に住む青年・Jへの届かぬ想いに心を痛める楊洋(ヤンヤン)。台湾にも沖縄にも居場所を見つけられない彼女は、亡き祖母との記憶を手繰り寄せながら、自らの未来を模索する。「私が、私であるために」--母国と似た風の中で、彼女は立ち上がる。台湾と沖縄に、絶望と希望に、私とあなたに、手を伸ばす……。 「二二八事件の犠牲者は台湾人だけじゃない。琉球人も確かにここにいたんだ」 歴史と文化を、そして植民地化された悲しみを共有している台湾と琉球。それぞれの歴史と人を見つめることで、楊洋(ヤンヤン)は台湾人としてのアイデンティティを確立していく……。フリースタイル「THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!」第2位&宝島社「このマンガがすごい!2023」オトコ編・第9位ランクイン、『緑の歌 - 収集群風 -』で鮮烈なデビューを飾った高妍(ガオ イェン)が贈る、あなたへの手紙。超厚【234ページ】の第3巻。 ●高妍(ガオ イェン)好評既刊 『緑の歌 - 収集群風 -』上・下 ●コミックビーム 公式X(Twitter) @COMIC_BEAM

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