制作・出演 : テイ・トウワ
フューチャー・リスニング!フューチャー・リスニング!
94年に発表された同題の初ソロ作、そのリマスタリング音源を中心に、未発表含むセルフ・リミックス、若手による最新リミックスと、盛りだくさんに収録。端緒はテクノながら、コアなダンス・ビートからソフト・ロックまでカヴァーする、作風の幅広さが伝わる。
ロスト・コントロール・ミックス ディスク2ロスト・コントロール・ミックス ディスク2
アルバム『Last Century Modern』のリミックス第2集。シャープ・ボーイズ、ヴィクター・カルデロン、ジョン・B、ペシャイ、ジェイ・ディーンズというリミキサー陣により、ハウス/テクノ〜現在の流れを一気に敷衍するという仕上がりになっている。
ロスト・コントロール・ミックスロスト・コントロール・ミックス
ジャケットはスパークスのもじり。『Last Century Modern』のリミックス集。当然ながら小ぎれいなのにどこか尻の穴にこそばゆく太いゆらぎある音の群が胸をトキメカせる。セニョール・ココナッツのミックスが妙に泣かせるのだ。天気雨のようなアルバム。
VISIONARY SOUNDTRACK BY TOWA TEIVISIONARY SOUNDTRACK BY TOWA TEI
世界一クリエイティヴな雑誌『ヴィジョネアー』とコラボレーションした新作は、そのアート・ワークだけでも大いに価値あり。[1]はほとんど環境音楽といった趣で、[2]は屋久島の自然の音をそのまま収録。限定1万枚なのでお早めに。★
サウンド・ミュージアムサウンド・ミュージアム
『スウィート・ロボッツ〜』に続くテイ・トウワ関連の作品が、この自身のソロ2作目。「HEY HEY HEY」のエンディング曲となった(3)や、多数のゲストたちと繰り広げる音世界は、まさにタイトルそのもの。ジャケも彼のポップ感覚があふれている。
ステューピッド・フレッシュステューピッド・フレッシュ
『サウンド・ミュージアム』の楽曲をテイ・トウワ自身が選んだアーティストたちによりリミックスされて登場。細野晴臣、DJダイ、DJクラスト、ブレイズなどなど、ゴーカな顔ぶれ。とくにドラムンベースの仕上がりに、きっと快作と呼びたくなるはず。