制作・出演 : プッチーニ
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲
98年9月に北京で上演された「トゥーランドット」は故宮に舞台を設営したことで話題となった。そのライヴだが、マイクの設定が悪いのか録音のバランスが良くない。ただ演奏自体はメータの指揮が冴えており、ラーリンほかの歌手も頑張って予想以上の出来栄え。
プッチーニ:歌劇「トスカ」プッチーニ:歌劇「トスカ」
カレーラスの情熱的で美しいカヴァラドッシに感動。ポンスののびやかで滑らかな声だがドラマティックな歌もまた美しい。主役の声がもう少し熱ければ申し分無いのだが。往年の名バス、ターヨが堂守に出演していて、またびっくり。近年珍しい出来の良さ。
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」
プッチーニ最後のオペラ、未完の大作の名ライヴ録音。マゼールの指揮は多彩な音色と劇的な効果を導き、カレーラスはカラフ役でアリア「誰も寝てはならぬ」をドラマティックに歌い切っている。