制作・出演 : 倖田來未
サード・アルバム。R&Bからバラードまで幅広い楽曲がこなせる人だが、特に(4)(6)や先行シングル(2)(10)(12)のような王道ポップスは出色の出来で、おそらく女性シンガー最高峰の完成度(男性におけるSMAP並み)。なお、ブックレットは悩殺ポーズのオンパレード。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
勢いのある女性ヴォーカリストとして注目を浴びているだけに、歌いっぷりから自信があふれている。打ち込みとブレイクを軸としたキレのあるダンス・チューンに、オトナの魅力をもった声が絡み合う。カップリングの久保田利伸の「夢with You」もクールで印象的だ。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
9作目のシングル。風邪薬“ストナ”のCF曲(1)のバラードでは優しく歌う一方で、(2)のディスコ歌謡ではパンチを利かせる対照性がいい。さらに、どんな曲でも器用に歌う彼女に、(3)のようなストーリー性の高い名曲(中西保志)をカヴァーさせた選曲の妙に感心!⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
問題はジャケット写真。おじさんとしては「乳はみ出てますよ」と注意したくなる倖田來未の8枚目のシングルは、お得意のアップテンポなダンス・ナンバー。浜崎あゆみからクセを抜いたふうヴォーカルは、王道ポップスによく似合う。高音を苦しそうに出すところがキュート。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
セカンド・アルバム。(11)のバラードから(1)のラップ調の楽曲まで幅広く歌いこなせるが、曲のアクが強くなればなるほど、彼女のヴォーカルが際立っている。『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲(2)が大ヒットしているのも納得。中期の工藤静香ファンにもオススメの一作。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
プレステ2用ゲーム・ソフト『FINAL FANTASY X-2』オープニング曲としておなじみの、グルーヴィな(1)を含む7枚目のシングル。そのボリューム感たっぷりのヴォーカルと、同ゲーム挿入歌となる(2)での抑揚ある歌声のコントラストからは、表現力の豊かさが感じられるはず。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
クラブ・ミュージックっぽいトラックにベタな恋愛ソングを乗せた表題曲、LISAのプロデュースを手がけた“one”、VERBAL&今井大介による“m.A.z.e.”のリミックスを収録したマキシ・シングル。芯の強さを感じさせる歌いっぷりがかっこいい。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
前作から約4ヵ月ぶり、通算5枚目のニュー・マキシ。(1)は、Kanebo“テスティモ”のイメージ・ソング。倖田の情熱的なメッセージが、ダンサブルな曲調と絶妙に絡んでいる。(2)は2001年に、BoAとコラボレートして話題を集めたナンバーだ。今回はソロで熱唱。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
全編を通してゴージャスな厚いサウンドのオンパレード。タイアップ曲の多さでも圧倒。倖田夾未の人気を裏付ける。(10)の「Till Morning Comes」では、m-floのVERVALがラップで参加して程よくスパイスを効かせている。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
デビュー曲が日本人で初めて米ビルボード誌「ホットダンスマキシ・セールスチャート」に初登場20位でチャート・インした倖田来未の4枚目のシングル。ダンス・ディーヴァの面目躍如といったカッコいい曲で、前作「COLOR OF SOUL」のリミックスも収録。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
1stシングルが全米『ビルボード』の「HOT DANCE MUSIC」で18位を獲得した倖田來未が放つシングル3作目。アップ・テンポの親しみやすいメロディでシンガーとしての実力を発揮。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
2000年12月のデビュー・シングルで邦楽No.1パワー・プレイ・アーティストを獲得した倖田來未の2ndシングル。ポップさを前面に打ち出したR&Bで、ブレイクを予感させる出来。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!