制作・出演 : MANISH
コンプリート・オブ MANISH at the BEING studioコンプリート・オブ MANISH at the BEING studio
90年代前半に輝いていた女性デュオをこうして回顧してみると、結構今でも通用しそうに思えるから不思議である。歌謡ハード・ロックに打ち込みを加え歌い上げる“製法”は、あまりにも教科書的で完成度が高い。掘り出しものとはこういうことを言うのだろう。
Cheer!Cheer!
歌とギターはKIX'S。歌とキーボードがマニッシュ。そのマニッシュの約2年ぶりのアルバム。アニメ『スラムダンク』のEDテーマだった(1)を含む、3枚目。ビーイング系のヒット・ポップス、未だ健在なり! 例によって、妙に詳しい曲解説がついている。
インディヴィデュアルインディヴィデュアル
ヒット・シングル(1)(2)(3)(6)(7)(8)を収録した、高橋美鈴と西本麻里によるユニットの2ndアルバム。詞を提供している大黒摩季と楽曲を提供しているZYYGの栗林誠一郎、それにTWINZERの生沢がコーラスとして参加。一度、生の彼女たちが見てみたい。
MANISHMANISH
一度聴いただけでスーッと心に入ってくるメロディと、歌を効果的に盛り上げるアップライトなサウンド。全体的に似たような楽曲ばかりだが、いずれもが楽曲のポップ性や大衆性に富んでおり、素直に一気に楽しめ聴けてしまう。そぅそぅ、歌も上手いしね。
PREV1NEXT