ジャンル : J-POP
フィッシュマンズの音楽はノスタルジーを越えて今も世界中に響き渡っている。 1999年の佐藤伸治(Vo, G)の急逝後も、色褪せることのない楽曲の数々と、茂木欣一(Dr, Vo)を中心としたライブ活動により新たなリスナー層を拡大し、さらには世界最大の音楽レビューサイト「Rate Your Music」で日本のアーティストグループとして最高評価を獲得。フィッシュマンズの音楽はノスタルジーを越えて今も世界中に響き渡っている。 91年VIRGIN JAPANデビューCDシングル「ひこうき」から94年メディアレモラス時代最後のCDシングル「MY LIFE」まで8枚のシングルをメンバー茂木欣一氏監修により初のアナログ盤7インチ・シングルBOX(プロモ・シングル盤「Go Go Round This World! 」と「いかれたbaby」を除く・初のアナログ化)としてオフィシャル・リイシュー。8枚組BOX仕様。 ・FISHMANSのドラマー茂木欣一氏監修。 ・アートワークデザインは元フィッシュマンズのギタリスト小嶋謙介氏。 ・回転数はカッティングの状況により未確定。Dave Turner氏を予定。 ・8枚組・BOX仕様・黒盤・スモールホール仕様(LP同様の穴です) (7inch.レコード8枚収納BOX)
井出靖プロデュース、信藤三雄アートワークによる1995年のファースト・アルバム。 「オレンジ」「Maze Of Love」他8曲収録。 ORIGINAL LOVEの元メンバー木原龍太郎、元ルースターズの井上富雄、 フリーダム・スィートの山下洋、クール・スプーンの笹沼位吉など、当時の音楽シーンを創り出していた最前線の、豪華・強力なゲスト・ミュージシャンが参加。
スウェディッシュ・ポップ・ムーヴメントの立役者、カーディガンズのプロデューサー、トーレ・ヨハンセンとスウェーデンのタンバリン・スタジオで制作。 大ブレイクした1997年の2ndアルバム。魅力的な歌声と、閃きと手作り感あふれるサウンドが普遍的な魅力を放っている。
ヒット作となった前作に続き、トーレ・ヨハンセンがプロデュースした1998年の3rdアルバム。 制作環境を変え、スウェーデンのトーレの自宅兼スタジオに2ヶ月に渡り長期滞在して制作。 「Evil And Flowers (piano version)」「Forget Me Not」「金魚」他13曲収録。