音楽むすび | ジャンル : クラシック

ジャンル : クラシック

ロスト・トゥ・ザ・ワールドロスト・トゥ・ザ・ワールド

ロザコヴィッチの輝く感性が、名曲に新たな命を吹き込む。 若き天才ヴァイオリニスト、ロザコヴィッチの輝く感性が名曲に新たな命を吹き込む、愛惜あふれる夢の小品コレクション。 世界の注目を集める若手ヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコヴィッチがヴァイオリンで演奏したいと長年思っていた、ロマン派から現代曲まで小品を集めた夢の名曲集。ロザコヴィッチ自身の幼少期への静かな回想と、音楽がもたらす癒しと救いへの深い思索を原点とした本作は、彼のアーティストとしての成熟と、より私的で内面的な世界を映し出す特別な一枚となっています。 ラフマニノフやドビュッシーなどのクラシックの名曲から、現代曲、枯葉などのシャンソンまで、誰もが知る名曲の新たな魅力を発見できるアルバムです。 共演ピアニストはカナダのピアニスト、エレーヌ・メルシエ。ロザコヴィッチは長年のパートナーであるメルシエとの絆について次のように語っています。「私たちが出会ってから、もう10年以上になります。母の故郷・キルギスでの共演の際に初めて会った瞬間から、彼女の誠実さと特別な温かさを感じました。そのつながりは今も変わることなく続いています。」

忘れられた調べーロシア・ピアノ作品集ー忘れられた調べーロシア・ピアノ作品集ー

ピアノ界の革命児が描くノスタルジア。待望のデビューアルバム。 若きピアノ界の革命児アレクサンダー・マロフェーエフが、ソニークラシカル契約第1弾となるデビューアルバム『忘れられた調べーロシア・ピアノ作品集ー』をリリース。13歳でチャイコフスキー国際コンクール(ジュニア部門)を制した実力は世界が認めるところで、「ロシアの天才」「ピアノ界の革命」と各国メディアが絶賛。ウィーン、パリ、ハンブルクなど主要ホールでのリサイタルをはじめ、今後はアメリカ・ツアー、2026年の東京・春・音楽祭出演も控え、最注目のピアニストです。 本作では亡命し故郷から離れて生涯を終えた4人のロシア作曲家に焦点を当て、グラズノフ、グリンカ、メトネル、ラフマニノフの作品を収録。根底に流れる“ノスタルジア”をテーマに、メトネルの代表作《忘れられた調べ》やラフマニノフのソナタ第2番などを、卓越した技巧と深い詩情で描き出します。

ライヴ・イン・グラーツ 1999 〜生涯唯一のワーグナー〜ライヴ・イン・グラーツ 1999 〜生涯唯一のワーグナー〜

アーノンクール没後10年メモリアル・リリース 2026年、没後10年を迎える名指揮者ニコラウス・アーノンクール。その遺族全面協力のもと、1999年シュティリアルテ音楽祭での貴重なライヴ録音が登場します。本盤は、アーノンクールが生涯でただ一度ワーグナーを指揮した歴史的コンサート。ヴィオレッタ・ウルマーナを迎えた《トリスタンとイゾルデ》「前奏曲と愛の死」、そして《タンホイザー》パリ版「序曲とバッカナール」を収録しています。同時期にレパートリーを大きく広げていたアーノンクールが、探求の末に辿り着いたワーグナーの世界。さらに、シューマンの知られざる名作「ミニョンのためのレクイエム」や、テルデックへの旧録音より濃密に深化したメンデルスゾーン「メルジーネ」序曲も聴きどころです。 当日のコンサートで語られたアーノンクール自身の解説も収録。作品への洞察とユーモアに満ちた“生の声”は、この盤だけの特別な魅力。付属QRコードからは、彼が実際に使ったスコアを閲覧でき、書き込みを辿りながら演奏の核心に触れる体験ができます。没後10年を飾る、ファン必携の一枚。

シューマンシューマン

高音質SACDハイブリッドでお届けする新シリーズ「ルミエール」 世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合! 名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。 高度なテクニックと深い音楽性、レジェンドピアニストによるシューマン シューマン作品を得意とするレオンスカヤの意欲的な2枚組録音。 ディスク1には変奏曲形式作品(アベッグ幻想曲、蝶々、交響的練習曲、天使の主題による変奏曲)、ディスク2にはピアノ・ソナタ(第1番、第2番)を収録した充実の2枚組。 eaSonusレーベルから発売していた音源の、レーベル移籍再発売。 初発時、英『BBC Music Magazine』で★★★★★(5つ星)獲得 レオンスカヤの演奏は、シューマンの作曲家としての人格における3つの側面、すなわち「多重人格、暗号や音楽の謎への愛、そして心霊術への情熱的な信仰に関連する」を如実に弾きだす。 主要作品の「交響的練習曲」では作品成立の起源となった主題と5つの変奏曲を置き、本編が続く構成となっているレオンスカヤならでは収録配列。 ブックレットに、Hans Joachim Köhler(翻訳)とLuis Antonio Muñoz(翻訳)、及び道下京子の解説原稿を掲載。

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