ジャンル : ジャズ > フュージョン
MARK WHITFIELDMARK WHITFIELD
3作目は、これまでで一番コンテンポラリーなサウンドを採用したものになった。多彩ながら上品なサウンドに、変わらぬよく歌うプレイがのる。制作はいまはブラコン・シンガーとして活躍するクリス・ウォーカーとブルーノート出身のマット・ピアソン。
Just Like Old TimesJust Like Old Times
在NY20余年、最近はプロデューサーとしても大活躍する増尾が、なんと恩師ナベサダと、若き日の僚友鈴木を招いて入念に作った“再会アルバム”。もう、聴き進めるほどにウキウキしてしまうほどの懐かしさと新鮮さ。音楽の楽しさが、正しく描かれた注目作。
マイルス・モードマイルス・モード
シスコのバンド“ナイトフード”の84年頃の作品である。マービン・ゲイの曲から始まり、半分はボーカル入りで、選曲がユニークという以外、内容・質共に散漫さは免れない。ポイントは夭逝したジャコの晩年のベース・プレイが5曲で聴けるというところだ。
再会再会
ペッパー53歳の78年の録音。トリオ・レコードよりオリジナル発売された懐しい作品。コンテンポラリーではあまりやらないスタンダード曲集であるから、ペッパー・ファン以外の方にも是非聴いて欲しい。リラックスしたプレイにペッパーの満足顔を見た。