音楽むすび | スロー・トレイン・カミング

スロー・トレイン・カミング

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再生派キリスト教に入信したディランが、キリスト教と深く関わった1979年作品。ダイア・ストレイツのギタリスト、マーク・ノップラーをゲストに迎えてのタイトな音作りは聴き応え十分。

関連音楽

シャドウズ・イン・ザ・ナイトシャドウズ・イン・ザ・ナイト

ボブ・ディラン通算36作目、3年ぶりの新作スタジオ・アルバム 2014年来日公演を行ない日本全国を感動の渦に巻き込んだボブ・ディランが新作スタジオ・アルバム『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』をリリースする。 ジャック・フロスト(=ボブ・ディラン)がプロデュースを手がけ、10曲からなるこのアルバムは、ボブ・ディランにとって36作目のスタジオ・アルバムであり、 全世界で大絶賛された2012年の『テンペスト』以来のアルバムとなる。ボブ・ディランはこの新作について次のように説明している。 「このアルバムを作ったのは本当に光栄なことだった。すべて一発録りで録音した。曲によっては2テイクくらいはかかったが、オーバーダブも施していなければ ヴォーカル・ブースもヘッドホンも使わず、別々のトラッキングも行なわなかった。そして何よりも、録音されたままの形でミキシングを行なった。 自分ではこれらの曲はどう見てもカヴァーとは思っていない。もう十分カヴァーされてきた曲たちだから。というか、カヴァーされすぎて本質が埋もれてしまった。 私とバンド・メンバーがやっているのは、基本的にそのカヴァーを外す作業だ。本質を墓場から掘り起こして、新たな命を吹き込んだのだ」 <収録内容> 01. I'm A Fool To Want You 02. The Night We Called It A Day  03. Stay With Me   04. Autumn Leaves 05. Why Try to Change Me Now   06. Some Enchanted Evening 07. Full Moon And Empty Arms  08. Where Are You? 09. What'll I Do 10. That Lucky Old Sun 2015/02/04 発売

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ボブ・ディランザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ボブ・ディラン

ノーベル文学賞受賞記念!決定版2枚組ベスト(最新リマスター) ノーベル文学賞受賞記念、次世代のディラン・ファンへ入門編オール・タイム・ベスト盤。 約50年間の代表曲・重要曲を 2CD詰め込んだディランの軌跡!ベスト・オブ・ベスト。 これまでのベスト盤の中でも、収録曲文句なし、2013最新リマスター音源を使用した現段階で唯一のベスト盤となる。 ノーベル文学賞受賞を機に、ボブ・ディランの素晴らしい作品を、まだ知らない人々や若い世代に知ってもらう絶好の機会であり、 次世代へボブ・ディランのレガシー(遺産)を受け継いでいくための格好のアイテム。国内盤ブックレットにはそれぞれの曲の詩から “グッとくる”格言のような短いフレーズを歌詞対訳の頭にいれて、カッコよく、わかりやすいディラン像を打ち出していく。 史上最高のロックソング「ライク・ア・ローリング・ストーン」、歴史的プロテスト・ソング「風に吹かれて」、クラプトンやガンズ他 様々なアーティストもカバーした「天国への扉」などの代表曲から 2012年『テンペスト』収録曲まで、ほぼ入るべき曲は入っているベストといえる!高品質Blu-spec CD2仕様。 ・Blu-spec CD2仕様 / 2枚組 / 歌詞・対訳・解説付 2016/12/07 発売

ラフ&ロウディ・ウェイズラフ&ロウディ・ウェイズ

ディランがディランであることを証明する。 2016年ノーベル文学賞受賞後、初の新曲による最新作で、オリジナル楽曲によるニュー・アルバムとしては2012年発表の『テンペスト』以来、8年振り! 近年のスタジオ・アルバムとしては、主にフランク・シナトラがレパートリーとしていたグレイト・アメリカン・ソングブックと呼ぶに相応しいカバー作が、3作続いていた。 今作『ラフ&ロウディ・ウェイズ』は昨年末のツアー・バンド・メンバーと録音され、スタジオ・アルバムとして39作目を数える。 タイトルから想起されるのは、アメリカ大衆音楽の元祖的存在であるジミー・ロジャースの1960年発売作『My Rough And Rowdy Ways』。 “カントリーの父“と呼ばれながらも、その枠を大きく飛び越え柔軟性をもって音楽を作り続け、アメリカン・ポップスの先駆者となったジミー。 デビュー前からジミー・ロジャースの歌をカバーしていたディランらしいタイトルとなった。 「アイ・コンテイン・マルチチュード」を冒頭曲に据え、多様な音楽要素を交えながら繰り広げられるディランの歌、10篇。 過去を振り返りながらも普遍的な歌に昇華し混迷する世の中に投げかける。 これは正しく傑作だ。 2020/07/08 発売

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