発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
印象的なメロディ使いと多彩なリズム・ワークの技は作品ごとにどんどん磨きこまれているが、常にサウンドの芯にヘヴィさとソリッドさを堅持しているところが彼らならではの魅力。シングル・ヒット曲(3)(11)(13)を含む貫禄の6作目。疾走しても重厚に攻めても美意識が崩れない。
大塚愛主演映画『東京フレンズ』に登場するバンド“サバカン”のモデルとなった実在の4人組バンドのシングル。ロード・オブ・メジャーとの全国ツアーで名を上げた彼らのリアルな姿が凝縮されている。
ブラスの祭典の第3弾。今回のアルバムでは20世紀FOXのファンファーレから始まり、吹奏楽コンクールの課題曲や吹奏楽ファンには懐かしい名曲を並べ、アグレッシヴな演奏を展開。SA-CDマルチで再生すると、弾けるような音楽の勢いがさらに増幅される。
注目の若手フラメンコ・ギタリストの2作目。本場に近づこう、ではなく、独自の美学を発展させていこうとする姿勢が好ましい。打ち込みを用いている曲もあったり、フラメンコの本質を内包しながら、その伝統性と同居する今日性が楽しく、爽やかな印象を残す。
通算6作目のアルバムを前にリリースされたシングル。ジャンヌ節とも呼べる切ないメロディを中心にしながらも、テクニカルなギター・アプローチも打ち出す。カップリングは壮大な音で描き出すメロウな歌モノ。ジャンヌらしい2曲と言えるだろう。
5枚目のシングルは両A面扱い。今回は3パターンのリリースがあって、CD+DVD、CD+36Pフォトブック、CDのみ(ボーナス・トラック1曲追加)。「仮面」では打ち込み系のシンガー・ソングライター、酒井ミキオが曲を書いている。
世界の名だたる音楽コンクールで優秀な成績を収めている注目の若手ピアニストのデビュー・アルバム。テクニックの確かさはもちろんだが、彼女の魅力は漂うようなやわらかい響きと、艶やかでクリスタルのように美しい高音だ。ウットリと聴き入ってしまう。