発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
タンゴやミュゼットで親しんだアコーディオンの響きとはどこか違った音色。それが聴こえてくるのが桑山の紡ぎ出す世界の特徴だ。ベルギー配列のボタン・アコーディオンをパートナーに弾きこなす、どんなナンバーにも感じられる鮮やかなまでの明るさがいい。
どちらかと言えば技巧的なショウ・ピースをちりばめたこのアルバムだが、そこから浮かび上がるのは、単なる技巧派ピアニストの姿ではなかった。豊かで柔らかなロマン性が、大仰さや俗悪な耽溺臭なく示されており、随所に新鮮な美しさを味わうことができる。
軽快なダンスホール・サウンドに乗り、スッキリさわやかヴォーカルとばっちりガナリ系というふたりのDJが描き出すポップなジャパニーズ・レゲエの進化系。キャッチーなメロディ、親しみやすいラブ・ソングなど、禁じ手を持たない潔さが光るこれが1作目。
※こちらのキャンペーンは終了致しました。 We Love namie amuroキャンペーン 開催中!! 対象の安室奈美恵作品(CD/DVD/Blu-ray)をご購入をお買い上げの方に「CDジャケットサイズステッカー」をプレゼント! 詳細はこちらから! タイトル曲(1)からして強気の一言。ブロークン・ビーツやバングラ風味も交え、ストリート方面から仕切り直すということか。 ブリンブリンなビジュアルとその意気込みとが若干すれ違い気味なのは残念だが、出来は決して悪くない。(12)には隠しトラックが。
クラシック・ギター界のソリストやアンサンブルなど、スターたちの音源を30曲も集めた4枚組。選曲、演奏者ともども半端じゃない重量級が並んでいて、コアのギター・ファンから一般音楽ファンまで楽しめる。
ルックスも音楽的才能も抜群な韓国の男性5人組の、日本でのシングル第2弾。カテゴライズすればアイドル・グループということになるのだろうが、コーラス・グループとしての実力は相当なもの。今回もア・カペラ・ヴァージョンの(3)で、それが十分伝わる。
再始動してから2枚目となるアルバム。今回もパワフルなサルサ〜ラテン・グルーヴを聴かせ、NORAの情熱的なヴォーカルも冴えまくり。山崎まさよし作曲の[1](3)は、彼らしいエモーショナルなメロディで、このバンドに新鮮なテイストを与えている。
規格外のロック・サウンドを鳴らすトリオの、カッティング・エッジ移籍第1弾となるミニ・アルバム。まず、作品の最初と真ん中に用意されたインストの格好良さに惚れ惚れ。メロディはポップなのでエキセントリックな印象は薄いが、異端児としての雰囲気は十分。
EXILEのUSAとMakidai率いる5人編成ユニットによるファースト・アルバム。TBS系『オオカミ少年』エンディング曲(2)などCMやテレビ番組でおなじみのチューン、Misiaの名曲(4)も収録され、カラフルな印象の中で隙なくはまるラップが気持ちいい。
心底おもしろかったドラマ『タイガー&ドラゴン』のエンディング・テーマだったこのシングルも『オリコン』で1位を記録。メロディアスなコーラス・パートとヒップホップ風なソロ・パートが交互に出てくる構成で、カップリングはDVDのみに収録されていた曲。