発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
テーマなし、全曲にゲストを迎えてコラボった結果をそのままアルバムにした、1年9ヵ月ぶりの通算3枚目。ニトロのDABO、DELI、SUIKENをはじめ、ガス・ボーイズまで参加した豪華ゲストと、時代をとらえたヒップホップサウンドとの融合が見事。
トランス・ファンのみならず、ロック・ファンをも唸らせるラブー4。彼らの魅力である高速ビートがたっぷり詰まった日本未発表盤が上陸。伝説の世界未発表トラックも含む、強力な1枚だ。
全編を通してゴージャスな厚いサウンドのオンパレード。タイアップ曲の多さでも圧倒。倖田夾未の人気を裏付ける。(10)の「Till Morning Comes」では、m-floのVERVALがラップで参加して程よくスパイスを効かせている。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
恒例のアコースティック/オーケストラ・リミックス・シリーズの『I am...』版&ベスト。和の音の連なりが浜崎の声に新しい光を与えたり、静なる時間が切実な浜崎的時間を明らかにするなど、作品には単なる再構築でない生命の吹き込みが感じられる。
リミックス・シリーズ『ayu-mi-x』第4弾。アルバム『I am...』を有名リミキサーたちが手掛け、それを74分のノンストップ・メガ・ミックスに仕上げている(DISC-1)。DISC-2は、ベスト・テイクおよびノンストップに未収録のヴァージョンを収録。
デビューから2年半でのベスト盤。しかし、単なるシングルスではなく、アルバム曲(1)(8)の収録や、絶妙な曲順への配慮で、まるでライヴを楽しんでいるようだ。とくに、全国ツアー後に録り直した(14)〜(17)は、彼らが最高潮にいることが本当によく分かる。
MAX初の全シングル・ベスト。[1]-(5)までのユーロ一色から、(6)(10)のミディアム、そして[2]-(3)(11)のバラード、(4)のラップと、じつにさまざまな楽曲をこなすヴォーカル・グループに成長していることがよく分かる。これでダンスも凄いんだからあらためて大器ぶりに惚れた。
すでに50万枚を超える大ヒット・デビュー・アルバム。(1)(3)(5)(8)(10)(さらに(13)(14)のボーナス・トラック)とシングル・オンパレードでファンでなくとも馴染みの曲ばかり。全体にクールなビートもの中心だが、自作曲(12)では切ないバラードもこなし大器を感じさせる。
※こちらのキャンペーンは終了致しました。 We Love namie amuroキャンペーン 開催中!! 対象の安室奈美恵作品(CD/DVD/Blu-ray)をご購入をお買い上げの方に「CDジャケットサイズステッカー」をプレゼント! 詳細はこちらから! 安室奈美恵のシングル・コレクション第2弾。全曲がミックスまたはヴォーカル、アレンジ違いという別ヴァージョンで収録されていく。 産休後のアムロちゃんではなくなった彼女が、自信を持って新しい世界へ進んでいく足跡を辿ることができる編集盤だ。
浜崎あゆみにしては珍しいアルバムからのカットは、浮遊感あるエレクトロの色彩が施されたリミックス仕様。カップリングの曲の解体の仕方は半端でなく、2ステップ、フィルター・ハウス、トランスなど、完全にリミキサーの感性の遊び場と化している。
⇒EXILE特集ページはこちら EXILE初のフル・アルバムには、彼らのスタイリッシュな魅力が満載。収録曲はどれもダンサブルな曲調とリズムで聴かせ、さすがヴォーカル&パフォーマンス・ユニットの風格が漂う。また、甘い中にもハードな男っぽさがあるATSUSHIとSHUNのヴォーカルも良い。
moveの通算4作目。収録曲のいくつもがテレビ番組などのテーマとして使われ、新作ながらもすでになじみのある作品という印象。ダンサブルなビートが全編に流れ、そこに女性ヴォーカルの透明感、男性ラップが絡む。作風はとくに変化のないmove節が全開。
atamiは、hitomiを手がけたことで知られる渡辺善太郎のソロ・ユニット。ゲスト・ヴォーカルにBonnie Pinkを迎えたこの曲は、80年代のUKインディー・シーンを想起させる音響のなかで耽美な旋律が静かに舞う、もの悲しくも美しいダンス・ナンバー。
繊細なヴォーカルを中心に、ラウドなハード・ロック、疾走感のあるハードコア、幻想性を醸し出すサイケデリック、トライバルなグルーヴなど、曲ごとに異なる多彩なアプローチを提示。やや散漫な印象もあるが、全体を貫くロマンティックな美意識はこのバンドならでは。
HORNS MAN BROTHERS、ICEの宮内和之、つんくをゲストに迎えた、無敵のダンス・アルバム。(1)の原曲はクール&ザ・ギャングの「セレブレーション」、(3)は「スーパー・フリーク」、(12)はアース・ウィンド&ファイアーの「レッツ・グルーヴ」と、数々の名曲がリメイクされている。
3年3ヵ月ぶりのリリースとなる、ELTのリミックス・アルバム『The Remixes』シリーズ第3弾。耳なじんだあの名曲とヴォーカルが、異次元の音響処理で強烈に迫ってくる。
メロディアスなバラードが売りのELTをトランス・リミックス。少しハスキーに、かつわざとサステインをすぱっと切っているアレンジの(5)は熱い息づかいのライヴ感覚で聴ける。持田の澄んだ声は轟くビートに乗って発光するがごとく強く突き抜けていく。