発売元 : ビクターエンタテインメント
吉田正:交響組曲 東京シンフォニー第7番吉田正:交響組曲 東京シンフォニー第7番
戦後の昭和歌謡に多大な影響を残した吉田正のヒット曲をアレンジして、交響曲として再構成した作品の第7番。吉田作品を半永久的に演奏することを目的に結成したオーケストラによる、シンフォニックなムード音楽だ。
プロミセス・メイドプロミセス・メイド
カーク・ウェイラム(sax)とアトランタ在住女性鍵盤奏者(宮本貴奈)共同制作の、アフリカ救済プロジェクト作。ゴスペル、ボサ・ノヴァ、ラテン?クラブ風ジャズなど、多彩なサウンドの60?70年代名ヒット曲カヴァーが楽しめる。有名客演人以上に貴奈嬢の活躍に要注目!
第二楽章第二楽章
被曝した人たちが綴った詞を、吉永小百合が切々と朗読していく。バックで流れる切ないギターや弦四重奏の調べが、彼女の朗読する声に、さらに哀愁を重ねていく。辛辣な言葉の中に込めた苦悩や怒りの姿。二度と繰り返してはならぬという想いが満ちている。