発売元 : ビクターエンタテインメント
スラップ奏法やエレキ&ウッド併用などを定着商標化したビッグ3の強力ユニット。曲を書き、弾き、技を競う、ベース好きに必聴の一枚。競演曲とともに協奏曲的に一体化した「ヒルビリーズ・オン・ア・クワイエット・アフタヌーン」などにも惹かれる。チックほか彼らゆかりのバックも垂涎。「ロプシー・ルー?シリー・パティ」など“それにしても”の凄さ。★
ユナイテッドアローズ“グリーンレーベル リラクシング”とビクターのコラボによるコンピレーション・アルバム。シンプルで上質なライフ・スタイルを提案する同レーベルが、旅をテーマに選曲したお洒落な一枚だ。
全29曲中25曲がなんとアルバム未収録! 衝撃のデビュー作「SHINE ON」をはじめ、ビクター在籍時のシングル8枚をコンプリート。超絶テクと分厚いサウンド、3ピースの限界越えともいえるアグレッシヴな演奏で、バンドの存在感を強く示すデビュー5周年スペシャル盤だ。
SMAP43枚目のニューシングルは、 “TBS北京オリンピック2008テーマソング”に決定! 作詩・作曲は、あのHi-Fi CAMPが担当。 北京オリンピック2008が、いよいよ8月8日に開幕します! 4年に一度やってくるスポーツの祭典は、出場する選手にとって一生に一度の大舞台でもあります。 競技に臨む全ての選手がその力を出し切り、悔いのない結果を迎えられるよう... 我々はそれを願って一生懸命応援します。 言葉では伝えられない思いを抱えて競技に臨む選手に対して、 我々ができるのは、ただ、そばにいて...見守ること。 それが選手たちにとって、少しでも力になってくれることを願ってこの曲を届けます。 曲中の「いつだって一人じゃない/そばにいる/言葉より大切なモノを伝えたい」というワードは、 SMAPからファンへとも、ファンからSMAPへとも取れるメッセージにも聞こえる。 ファンを愛し、愛され続けるSMAPの代表作がまた1つ増えた。 ⇒楽天ブックスでのCDランキングを見る
デビュー15周年を記念した、オールタイム・シングルズ・ベスト。ヒット・シングル「歌うたいのバラッド」「歩いて帰ろう」「ウエディングソング」を含む、全38曲を収録。ファンは垂涎ものの豪華な3枚組だ。
6年ぶりのソロ・リリース。右肩すかしの脱力感に苦笑しつつ8曲を聴き終えると、ごめんネと言われても……な「一言ものまねショー」へと突入。90トラックの狙いは、ネタの合間のテーマ曲? を思わず口ずさませるためとみた。そして無意味感濃厚な「愛の双体道祖神」。期待を裏切らない微妙芸。
タイトルどおりブロードウェイ・ミュージカルを歌った関西在住の女性シンガーのカヴァー・アルバム。本人が二役を務める楽しい「Cabaret」など、本場に負けないエンタテイナーぶりで、アレンジも遊び心たっぷりだ。無理せず自然体で日本人らしい感性を発揮しているのも素敵。
日本全国が待ち望んだ、ニューシングル登場!!『I AM YOUR SINGER』のテーマはずばり「感謝」!ファンの方々を始とする今までのサザンに関わって頂いたあらゆる人たちに対する「30年間ありがとう」の気持ちを込めた楽曲! ⇒『サザンオールスターズ 30th ANNIVERSARY CAMPAIGN 2008 』特集はこちら
女性二人組によるメジャー・デビュー・ミニ。さりげなく耳に馴染むのに凛とした響きを残すヴォーカルが印象的。英語詞ながら温かな心象風景が目に浮かぶ「Cherry blossoms」、じんわりと感動をもたらすバラード「リリー」など、タイトルどおり花をモチーフにした心地よいナンバーが心を潤してくれる。
男性ヴォーカル・グループ、ESCOLTAの1stシングル。収録3曲すべての作詞が故・阿久悠によるもの。カップリングの「愛の流星群」は阿久の遺作となった作品で、それ以外は彼の未使用詩に曲を付けたものだ。
ぐわーっと一気に沸点を越えていく藤巻亮太の歌とメロディが圧巻の表題曲は、フジテレビ北京オリンピック中継テーマ・ソングとして、数々の感動シーンを彩ってくれた渾身のバラード。カップリングの2曲ももちろん、手抜きなし捨て曲なし。高水準。
阿久悠(あく・ゆう、本名・深田公之=ふかだ・ひろゆき)さんが2007年8月1日午前5時29分、尿管がんのため東京都港区の慈恵会医大病院で死去されました。ご冥福をお祈りいたします 悪友をもじったペンネームで数々の作品を送り出した。名曲は、昭和という時代を彩り、人々の心を温めてきた。手掛けた作品は5000曲。6800万枚を超える総売上枚数を誇り、オリコンランクインシングルは511作を数え、オリコン作詞家ランキングの頂点に立っていた阿久悠さんが天へと旅立たれました。 作詞家、阿久悠の40年に及ぶ輝かしい歩みをCD5枚組で括った力作アンソロジー。単に時代を追うだけの安易な編集は避け、ディスクごとにテーマを分けて構成。とりわけ興味深いのは、特典盤扱いの[5]。ヒットしなかったが愛着のある曲を中心にまとめられた一枚だ。これらの埋もれた名曲群には、阿久が時代に対して放った“くさび”が突き刺さったまま。そこに時代を超えた生々しさがある。北沢夏音氏によるロング・インタビューと収録曲全曲解説を掲載した分厚いブックレットも素晴らしい仕事だ。
夏川りみのシングルは細野晴臣の往年の名曲「ハネムーン」に通じる豊潤な香りがする。クレジットを見たら作曲は熊谷幸子だった。リスナーの求める夏川りみ像を保持しつつ、ちょっとした冒険心も感じられる好シングル。亀井登志夫作曲の「だいじょぶ、だいじょぶ」も佳作。
2008年7月発表のシングルは、日本テレビ開局55年記念番組『ヒットメーカー阿久悠物語』のテーマ・ソング。作詞家・阿久悠の遺作未発表曲の第1弾となる作品で、彼が残した日本人へのメッセージが味わえる。