発売元 : 日本クラウン株式会社
99年に北島三郎プロデュースの「上野発」でデビューした和田。伸びる高音の声が魅力だと新録「上野発」で確認。この声なら歌わせたいと思った「哀愁列車」を、しっかりとカヴァー。売りを心得ている。内弟子暮らし11年を想像させる「演歌海道」も収録。
2007年、日本デビュー35周年を迎えたアグネス・チャン。歌手・タレント・エッセイスト・大学教授と、多方面で活躍中だが、35周年のテーマは「生命」と「平和」。その35周年記念プロジェクトの第一弾となる新曲。作詞には山本伸一氏を向かえ、ひとりひとりの「生命」をいつくしみ、「平和」を希求し続ける強い信念が溢れた楽曲となっている。必ずや多くの人の心を熱い感動の渦に巻き込むはず。
日本テレビ系バラエティ番組『エンタの神様』で人気のお笑い芸人、小梅太夫が率いる3人組プロジェクトのシングル。ノリのいい“アゲアゲ”な楽曲に合わせ、卒業をネタにしたコミカルな笑いを提供している。
クラウンが所持する豊富な全集系音源から、吹奏楽のレパートリーを代表するジャンルをそれぞれディスク1枚分に濃縮した、中身の濃い6枚組コンピ。オリジナル全集からの再編ながら、解説も充実したものが付いており、このジャンルを概観するにはお勧めのセット。
『エンタの神様』などで人気の小梅太夫のファースト・アルバム。テクノやらレイヴに乗せて小梅太夫のネタがさく裂する。バックの演奏が変わってもやってることは基本的に同じなので、まとめて聴くとちょっと飽きるかも。一日1曲聴いて爆笑するのが正しい聴き方?
ラジオ番組を通じて高校生に向かって書き下ろした未発表曲のCD化。シンプルなコード進行、覚えやすいメロディ、アコギ1本だけをバックに歌うシンプルなアレンジなどは往年のフォーク・ソングのよう。簡素なサウンドなゆえに逆にメロディや歌詞がより鮮明に胸に響いてくる。