発売元 : 日本クラウン株式会社
瀬口侑希のシングル。昭和63年発表の故・村上幸子による名曲「不如帰(ほととぎす)」のカヴァーと「雪国絶唱」を収録。情感たっぷりに、文芸ロマンの香り漂う楽曲を聴かせてくれる。
2005年11月に38歳の若さで急性骨髄性白血病で亡くなった彼女の、未発表音源4曲とシングル曲のリミックスなど全6曲を収録した作品。90年代後半のポップス・シンガー時代に録音していたトラックで、(4)は本人が作詞・作曲したラテン曲。
アニメ『テニスの王子様』のテーマ曲や同題ミュージカルで人気を得た男性シンガー、Kimeruの2006年11月発表のシングル。浅倉大介とのコラボ作で、きらびやかなシンセを多用した軽快なダンス・ナンバーに仕上がっている。
ヴォーカルのKENZIとドラムのMOH-CHANによるパンク・ロック・バンド、KENZI&THE TRIPSのベスト・アルバム。解散や復活、メンバー・チェンジを乗り越えてドロップした本作は、新録1曲を含む全20曲を収めた充実の1枚だ。
『Will』『Yes.』に続く、ミニ・アルバム3部作のラストを飾るのは、ウニをフィーチャーしたインパクト大の楽曲。“pal@pop”名義の活動でも知られるクオリティの高いサウンドと、存在感のある王道的男性ヴォーカルが魅力だ。
これが4枚目のアルバム。全曲自らの作詞・作曲。自らと同世代の人々の日々と、その日々に思うこと、思うであろうことが、率直に歌い込まれている。恋愛について、人生について、そして社会に対して思うこと……。日常的であるということは、リアルだということ。
歌い手ドラマーが個性的な、4人組ロック・バンドのメジャー初となるアルバム。シンプルなリリックとそれを紡ぐ顔立ちのハッキリしたヴォーカル、澄み切ったクリアなバンド・サウンドからは、心のほとりにあっさりと辿り着くポップ・センスが感じられる。