発売元 : 日本コロムビア株式会社
天真爛漫なキャラクターと健康美で人気を集めた榊原郁恵のベスト・アルバム。デビュー・シングル「私の先生」や1978年のヒット曲「夏のお嬢さん」など、明るく朗らかな歌声を堪能できる。
清純派アイドルとして絶大な人気を誇った河合奈保子のベスト・アルバム。1981年のヒット曲「スマイル・フォー・ミー」や、自ら作曲を手がけた「ハーフムーン・セレナーデ」ほかを収録している。
現在は実力派女優としての印象が強い富田靖子のベスト・アルバム。彼女の主演映画にして大林宣彦の“尾道三部作”のひとつ、『さびしんぼう』の主題歌ほかを収録。シンガーとしての彼女の魅力を存分に堪能できる。
1978年に歌手デビューし、現在は俳優として活躍する渋谷哲平のベスト・アルバム。デビュー曲「明日に向かって」やヒット曲「Deep」、アニメ映画『わが青春のアルカディア』のエンディング・テーマほかを収録している。
発売元
日本コロムビア株式会社“2本のメイン・マイクによるピュアな高音質”を謳うHQCD。過去には“ワン・ポイント”録音を強調していたレーベルだけに、多少の矛盾を感じるのは否めない。しかし、会場の響きが、インバルのうめき声ともども、眼前にストレートに湧き上がってくるさまはオーディオ的、音楽的の両面で愉悦。
2本のマイクで収録した“ワン・ポイント”シリーズ。このような大きくない編成にこの収録方法は効果的。非常にふっくらと自然に鳴っている。むろん、演奏内容も秀逸。現代楽器で正攻法にやっており、頻出する各ソリストの妙技もたっぷりと楽しめる。
発売元
日本コロムビア株式会社クリアに聴かせようと思えば硬くなり、ソフトに聴かせようと思えばモヤモヤしたり。それは両立しないのかと思われるほど録音は難しい。しかしそんな困難を見事に克服したのがこの盤。明晰でありながら柔らかく自然な響き。演奏の良さがいっそう引き立つ。
制作・出演
イタリア合奏団 / ジジーノ・マエストリ / ジュゼッペ・マニャーニ / ジュリオ・フランゼッティ / ジョヴァンニ・グリエルモ / パオロ・チョチョーラ / マッシモ・クワルタ / ミラン・トゥルコヴィッチ / ヴィヴァルディ発売元
日本コロムビア株式会社ワン・ポイント録音が話題になった盤で、今回ハイ・クオリティCD(HQ)仕様での再発売。中低域が充実して厚みが増した。イタリア合奏団のヴィヴァルディなんだからなんら文句はない。それにトゥルコヴィッチのバスーンが美しい。この楽器の魅力を知るには格好のアルバムじゃないだろうか。
TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』の人気コーナー「お色気大賞」の中から、大沢本人がセレクトした特選集アルバム。ユーモアにあふれた色っぽい噺を絶妙な語り口で聴かせてくれる作品だ。
ショパンの主要曲がほぼ網羅されているBOX。2つの協奏曲や練習曲集、前奏曲集は全曲を収めるなど、“つまみぐい”的なものでなくしっかりと聴くことができる。選りすぐりの演奏者による、価値ある5枚組だ。
絶対に神秘的にやらないブルックナー。ミスターSにとっては、演奏する作品が何であれ、あくまでスコアをリアリスティックに鳴らすことが最重要なのだ。でも考えてみれば当たり前。音楽家は音楽家であって、似非文学者や哲学者じゃない。大きな拍手を。
2枚組全19曲中、美空ひばりと森繁久彌のデュエットは2曲だが、昭和中後期を代表する大御所二人の唄声とカラミを楽しめる貴重盤。69年1月の大阪フェスティバル・ホールでのライヴ盤で、全盛期の美空のステージの凄さと森繁の舞台での存在感がひしひしと伝わってくる。贅沢な音源です。
2009年秋に亡くなった五代目三遊亭圓楽は、昭和中期に落語界の若手四天王の一人として人気者となった。この7枚は、東京のラジオ局の文化放送で83年に『圓楽十三夜』というタイトルで放送された噺を放送順に13席、89年に自身で作った寄席・若竹で収録し放送された一席を収録したものだ。見た目も、声も、話しっぷりもスケールの大きな噺家だった。それゆえ、大味と評されることもあったが、その実、人情噺における押し退きや強弱の妙には繊細な感覚がうかがえる。師匠の六代目圓生を失い、頭領として一門を率いて若竹の運営にも全力を注ぐなど、気力・体力ともに充実していた時期の音源だけにテンポも良く、落語の面白さを堪能できる。「浜野矩随」などの人情噺もいいが、万人受けする「たがや」や艶笑系の「錦の袈裟」といった軽めのネタの面白さも師匠譲りの藝だ。
日本テレビ系『笑点』大喜利コーナーの顔として親しまれ、2009年にこの世を去った五代目 三遊亭圓楽の高座を収録するシリーズ第2弾。“蔵出し”音源や初CD化の貴重な音源を含む名演が堪能できる。
日本テレビ系『笑点』大喜利コーナーの顔として親しまれ、2009年にこの世を去った五代目 三遊亭圓楽の高座を収録するシリーズ第3弾。“蔵出し”音源や初CD化の貴重な音源を含む名演が堪能できる。
日本テレビ系『笑点』大喜利コーナーの顔として親しまれ、2009年にこの世を去った五代目 三遊亭圓楽の高座を収録するシリーズ第4弾。“蔵出し”音源や初CD化の貴重な音源を含む名演が堪能できる。
日本テレビ系『笑点』大喜利コーナーの顔として親しまれ、2009年にこの世を去った五代目 三遊亭圓楽の高座を収録するシリーズ第5弾。“蔵出し”音源や初CD化の貴重な音源を含む名演が堪能できる。