発売元 : 日本コロムビア株式会社
2004年2月に京都で結成、2005年8月から東京を活動拠点とするクラブ・ジャズ・バンドのメジャー・デビュー作。管楽器とターンテーブルを活かしたサウンドはキャッチーで痛快。SOIL&“PIMP”SESSIONSやクオシモードのファンにもお薦めだ。
人気ヒップホップ・ユニット、GAGLEの3rdアルバム。親交の深いMUMMY-DやDABOのほか、気鋭の女性ラッパーCOMACHIなどゲストは豪華多彩。プロデューサーも外部から迎えられており、新たな魅力を伴った一枚だ。
18回目の命日となる“林檎忌(6月24日)”に発表の生誕70周年記念シリーズ第2弾アルバム。演歌はもとよりジャズからフォークにポップスまで、時代やジャンルを超越した数々のナンバーが厳選されている。
DJ活動20周年を迎えるテイ・トウワが監修を務めたコンピレーション・アルバム。シリーズ5作目となる今作は“乙女ハウス”をキーワードに、女性ヴォーカルによる歌モノを中心に収録している。
ソロ・デビュー10周年を記念する豪華ブックレット付きの約3年ぶりのオリジナル・アルバム。バラエティ豊かな楽曲群は、コンポーザーとしての才能をひしひしと感じられる。ゲストに盟友・INORANほか実力派ミュージシャンを迎えた手堅いアレンジも魅力的。
Radio Carolineの4枚目のアルバム。パンクやガレージをベースした骨太なロックが展開されており、エッジの利いたギターと抜群のビート感を誇るリズム隊、男気あふれる歌のどれをとっても魅力的。歌メロや曲のアレンジも実に印象的だ。
クラシックの名曲をCD2枚に凝縮した“BESTツイン”シリーズのバロック編。鍵盤音楽から室内楽、管弦楽曲まで器楽曲を中心に選曲。バロック音楽への入門編や気楽に聴けるBGMとしても楽しめる。
バロック最大の作曲家、J.S.バッハの聴きどころが凝縮された2枚組の名曲集。コロムビアが擁する一流の演奏家によるもので、ビギナーやライト・ユーザーも楽しめる内容だ。
ショパンの美しいピアノ・ソロを集めた2枚組コンピレーション。有名どころはもれなく収録しているので、入門編としても楽しめる。演奏家も一流で、質の高いアルバムに仕上がっている。