発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
叙情派3ピース・ロック・バンドの4枚目の6曲入りミニ・アルバム。切なさと温かさが同居するヴォーカルと明確なメロディ・ラインのあるサウンドで、聴く者を引きつける。動物のイラストのジャケットが彼らの不思議さとハートウォームな雰囲気を端的に表わしている。
歌手・竪琴ライア奏者である木村弓の7枚目のアルバムは、子供の夢をかなえるボランティア団体“メイク・ア・ウィッシュ”のテーマ・ソング「翼」をはじめ、世界の名曲を揃え、米良美一とのデュエットも収録。歌声、サウンドともに気品に満ちている。
2006年現在ドイツ・メンデルスゾーン音大で教鞭をとるバイラークのアルバム。ブリブリ押してくるムラツと奔放なハートを迎え豪快なピアノを聴かせる。ムラツの弓弾きが美しい(5)、渾然一体の推進力を聴かせるコルトレーン(6)など、今のバイラークの充実度が伝わる快作。
制作・出演
BradLeali / DonaldVega / アダム・シュローダー / ジェシー・デイヴィス / ダントン・ボラー / テレル・スタッフォード / ベニー・ウォレス / レイ・アンダーソンベテラン・テナーの実力派ベニー・ウォレスが、“ジャズ・テナーの父”コールマン・ホーキンスへ捧げたライヴ。ホーキンスの愛奏曲を収録。ブラス・アンサンブルの中、ウォレスのエモーショナルな力演が際立つ。意外にウォレスの個性はホーキンスと好相性だ。
感情を吐露するタイプではなく、知的で、曲によっては思索的な何かも感じさせる、独自のピアニズムを持ったフランス人ピアニスト。聴く側に故意にアピールしようとはせず、媚びることもない。感覚を研ぎ澄まし、音楽へまっすぐに向かっていく姿勢がいい。
デンマーク産のプログレッシヴ・メタル・バンドの通算4作目。前作よりパトリック・ヨハンソンという強力なシンガーを迎え、よりドラマティックでパワフルなサウンドを追求。様式美タッチのムードも相まって、起伏に富んだ楽曲構成にさらなる磨きを掛けた一作に。
名古屋発の男女混合6人組スカ・バンド、Yum!Yum!ORANGEの4枚目のオリジナル・アルバム。ポップでアッパーなサウンドは相変わらず、ちょっと大人っぽさも加味してより強力に進化している。作曲を手がけるRYUのメロディ・メイカーとしての成長も著しい。
日本でもすっかりおなじみの韓流アイドル・シンガーの待望のシングル。(1)の作詞作曲を手がけたのは、前田亘輝・春畑道哉というTUBEの名コンビ。男の純情がテーマとなった本作は、元祖王子様キャラの彼にハマりすぎ。熱き想いがハンサムにアレンジされている。
万葉の里として知られる島根県江津市出身の森若里子。タイトル曲は、彼女の郷里に伝わる柿本人麻呂とよさみ姫のロマンスにちなんだ抒情歌をしみじみと聴かせるナンバーだ。
九州出身、実力派演歌歌手のガウス移籍4枚目のシングル。作詞をおなじみの山川夕斗が、作曲を3人の異なる作家が手がけたヴァラエティ豊かな3曲。“日本コロムビア民謡大会”日本一の実績を誇る、圧倒的な歌唱力が魅力だ。
1951年に男性4人組のヴォーカル・グループとして結成されたダークダックスの、結成55周年を記念した企画CD。女学生愛唱歌、ロシア、人生と3つのテーマ別に楽曲を収録し、新録曲も聴ける豪華盤だ。