音楽むすび | 発売元 : Archipel*cl*

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『ツァイーデ』 リシュナー&シュトゥットガルト放送響、ヴンダーリヒ、シュターダー、他『ツァイーデ』 リシュナー&シュトゥットガルト放送響、ヴンダーリヒ、シュターダー、他

制作・出演

モーツァルト

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2012年9月7日 発売

ヴンダーリヒが歌う、モーツァルト:『ツァイーデ』 モーツァルトの未完のオペラ『ツァイーデ』。奴隷ツァイーデを寵愛していた皇帝は、同じく奴隷であるゴーマッツとツァイーデが脱走し、2人が恋人同士であった事を知り、奴隷商人オスミンのなだめる話を聞き入れず、2人を捕らえゴーマッツに制裁を加える。2人の愛の力の目にした皇帝は、2人をどうするのか・・・美しいメロディに溢れたオペラです。  モノラルながら、良い音質です。(arbre) 【収録情報】 ・モーツァルト:歌劇『ツァイーデ』  マリア・シュターダー(ツァイーデ)  フリッツ・ヴンダーリヒ(ゴーマッツ)  フリッチョフ・セントパウル(アラツィム)  ペトル・ムンテアヌー(ソリマン皇帝)  ホルスト・ギュンター(オスミン)  シュトゥットガルト放送交響楽団&合唱団  アルフォンス・リシュナー(指揮)  録音時期:1956年10月23日  録音方式:モノラル(セッション) Powered by HMV

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ホロヴィッツ、ワルター&コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ホロヴィッツ、ワルター&コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・

制作・出演

ブラームス

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2012年6月13日 発売

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ホロヴィッツ、ワルター 音質はともに、録音年代を考えても最良とは言えませんが、聴かれるノイズなどのマスター上の傷を補ってあまりある名演奏として知られている、素晴らしい演奏です。  ブラームスのピアノ協奏曲第1番、第1楽章において約4分(約100小節)程度のマスター上の欠陥があります(録音機材の故障)。つきましては第1楽章を2つのトラックに分けて共にフェイド・アウト、インでつなぐ制作上の処理が成されています。  尚、このアルバムに収録されているチャイコフスキーはARPCD0464からのリマスタリングでの再収録となります。(arbre) 【収録情報】 ・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番二短調 op.15  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(ピアノ)  アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団  ブルーノ・ワルター(指揮)  録音時期:1936年2月20日  録音場所:アムステルダム  録音方式:モノラル(ライヴ) ・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op.23  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(ピアノ)  ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団  ブルーノ・ワルター(指揮)  録音時期:1948年4月11日  録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール  録音方式:モノラル(ライヴ) Powered by HMV

レクィエム ライナー&シカゴ・リリック・オペラ、リザネク、レズニック、他レクィエム ライナー&シカゴ・リリック・オペラ、リザネク、レズニック、他

制作・出演

ヴェルディ

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2011年5月18日 発売

ヴェルディ:レクィエム ライナー&シカゴ・リリック・オペラ、リザネク、他 レクィエムのオーケストラはシカゴ交響楽団と表記されていますが、実際にはシカゴ・リリック・オペラ管弦楽団とのライヴ(1958年4月3日)と同一です。音質は、所々マスターに起因する傷が聴かれ細部までは鮮明な音ではございません。  ボーナス・トラックの3曲は、音質良好です。 【収録情報】 ・ヴェルディ:レクィエム  レオニー・リザネク(ソプラノ)  レジーナ・レズニック(メゾ・ソプラノ)  デイヴィッド・ロイド(テノール)  ジョルジオ・トッツィ(バス)  シカゴ・リリック・オペラ管弦楽団&合唱団  フリッツ・ライナー(指揮)  録音時期:1958年4月3日  録音場所:シカゴ、リリック・オペラ  録音方式:モノラル(ライヴ) (ボーナス・トラック) ・ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と『愛の死』 ・ワーグナー:『パルジファル』から聖金曜日の音楽  1958年3月27日シカゴでのライヴ ・ハイドン:交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』  1957年11月28日シカゴでのライヴ  シカゴ交響楽団  フリッツ・ライナー(指揮) Powered by HMV

交響曲第8番 フルトヴェングラー&BPO交響曲第8番 フルトヴェングラー&BPO

制作・出演

ブルックナー

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2000年9月18日 発売

4種類存在するフルトヴェングラーのブルックナー8番は、どれもユニークな内容を持つ演奏として知られていますが、中でも最も強烈なのが、この1949年3月15日にベルリン・フィルとおこなったコンサートのライヴ録音です。  前日の3月14日に、ダーレムのゲマインデハウスで放送用に収録された録音もTESTAMENTから発売されていますが、聴衆の有無や、ホールの響き、録音状態の違いなどもあって、印象は大きく異なります。  この3月15日の演奏は、フルトヴェングラー流の動的ブルックナー解釈の極点を示すものとして有名なもので、第1楽章展開部後半での強烈なアッチェランドを伴うクライマックス形成や、第4楽章コーダでの激しい追い込みは、ほかの演奏からは考えられないカタルシスをもたらしてくれます。もちろんそうしたドラマティックなダイナミズムだけが凄いのではなく、たとえば第3楽章アダージョでは、楽員の共感に満ちた濃厚な演奏が、深い情感表現に結実していて、恍惚とするばかりの美しさをもたらしてくれるのが感動的ですし、そうした音楽が、紆余曲折を経ながらも次第にクライマックスに向かって盛り上がってゆくときのコントロールの巧みさ・迫真の音楽づくりは、フルトヴェングラーにしかできない非常に雄弁なものと言えるのではないでしょうか。  肝心の音質は、前日の放送用録音に較べてたいへん条件が良く、当時のライヴとしては最良のクオリティで、超弩級のモンスター演奏を味わえるのが大きな魅力となっています。M&A、アルカディア、ドイツ協会盤などで出ていましたが、このCDは、いままで一番音が良かったドイツ協会盤に近いクオリティをもっているのが嬉しいところです。(HMV) 【収録情報】 ・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB.108(ハース版)  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)  録音時期:1949年3月15日(モノラル)  録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト(ライヴ) 【フルトヴェングラーのブル8タイム】 1944 10/17:15:04 14:02 25:00 22:30 T.76:36 VPO ムジークフェライン 1949 03/14:15:47 14:14 25:20 22:56 T.78:17 BPO ゲマインデハウス 1949 03/15:15:33 13:41 24:57 21:55 T.76:06 BPO ティタニア・パラスト 1954 04/10:16:18 14:26 26:55 21:52 T.79:31 VPO ムジークフェライン Powered by HMV

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