発売元 : CCRエンタテインメント
米国マサチューセッツ州ボストンの4人組、アイス・ナイン・キルズが放つデビュー・アルバム。キレの良いリズムに息の合ったツイン・ヴォーカルと美しいギターを乗せ、透明感あふれるエモ・サウンドを生み出している。
マンチェスターの新星、ソニック・ブーム・シックスの1stアルバム。スカやダブ、レゲエの要素を大胆に盛り込んだミクスチャー・サウンドと、キュートな女性ヴォーカルが魅力の会心作だ。
世界中のクラブで愛されるアンセムを、パーティ感覚で1枚にまとめたコンピ盤。クラシックとされるピート・ヘラーやボブ・サンクラーなどを収録しており、ドライブのBGMにも最適だ。
人気シリーズ“カフェ・アペリティーヴォ”の日本アーティスト編。東京でもっとも熱くオシャレなバンド勢を集めたコンピレーション盤で、世界に誇る“東京サウンド”が味わえる。
オランダ出身のベテラン・バンドが2005年に発表した通算7作目。アメリカのインディ/オルタナ・ロックからの影響濃い、ちょいネオアコ風のサウンドと、女性シンガーの気だるそうなヴォーカルが、どこか懐かしさを湛えたポップ世界を生み出している。
現役音大生三人によるオルタナティヴ・ガールズ・バンド。ついに登場したファースト・アルバムは、メンバー自身が公言する轟音にあふれたアバンギャルド・サウンドのなかに、サイケで一風変わったギター・ロックのスピード感が心地よい奇妙な後味を残す。
ロングセラーとなった前作から約1年ぶりにリリースされた、ラウンジ感あるダンス・ミュージックを集めたコンピレーション。名うてのアーティストがこぞって参加しているだけあって、曲も粒ぞろい。バックに流れていたとしても邪魔をしない心地よい音楽だ。
東京のクラブ・シーンを牽引する要人のベスト・アルバム的作品。クレモンティーヌ、こだま和文、マンデイ満ちるといったゲストを迎えたハウス・チューンを中心に、ブレイズ、KYOTO JAZZ MASSIVE、DJスピナらによるリミックス・ヴァージョンも収録。
英国メロディック・パンク・バンド、FASTLANEの2ndアルバム。激しいツイン・ギターの絡みとメロディ重視のヘヴィなサウンドは、追い越し車線をかっ飛ばすように前作をしのぐテンションだ。
米国のサイケ・ロック・バンド、ホープウェルが2005年に発表した3rdアルバム。プロデューサーにマーキュリー・レヴのデイヴ・フリッドマンを迎え、浮遊感に満ちた世界を作り上げている。
“オーストラリアのジミー・イート・ワールド”とも称されるエモ・ロック・バンド、アンジェラズ・ディッシュの日本デビュー・アルバム。ハードからアコースティックまで良質なメロディと、スケール感のあるエモ・サウンドが楽しめる。
ゲット・アップ・キッズを彷彿とさせる米国の4人組、ザ・フォールアウト・セオリーのデビュー・アルバム。疾走ツイン・ギターと涙腺を刺激するコーラスを軸に、エモの真髄を体現している。