2006年発売
マーラー:交響曲第3番/バルビローリ:エリザベス王朝の組曲マーラー:交響曲第3番/バルビローリ:エリザベス王朝の組曲
制作・出演
アントン・リッペ / サー・ジョン・バルビローリ / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂女声聖歌隊 / ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂少年聖歌隊 / マーラー / ルクレツィア・ウェストドヴォルザーク:交響曲第7番/ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム/サティ:ジムノペディ第1番・第3番ドヴォルザーク:交響曲第7番/ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム/サティ:ジムノペディ第1番・第3番
モーツァルト:交響曲第40番 交響曲第41番≪ジュピター≫ 歌劇≪イドメネオ≫からフィナーレ・バレエ音楽モーツァルト:交響曲第40番 交響曲第41番≪ジュピター≫ 歌劇≪イドメネオ≫からフィナーレ・バレエ音楽
ショスタコーヴィチ:アニメーション映画のための音楽≪司祭と下男バルダの物語≫作品36 交響組曲≪ムツェンスク郡のマクベス夫人≫作品29aショスタコーヴィチ:アニメーション映画のための音楽≪司祭と下男バルダの物語≫作品36 交響組曲≪ムツェンスク郡のマクベス夫人≫作品29a
制作・出演
アンドレイ・スチコフ / ショスタコーヴィチ / セルゲイ・バラショーフ / トーマス・ザンデルリンク / ドミトリ・ステパーノヴィチ / ドミトリ・ベロセリスキー / フョードル・バカーノフ / モスクワ国立室内合唱団 / ロシア・フィルハーモニー管弦楽団楽園にて楽園にて
北欧のトップ・スター、シセルのクラシカル・アルバム。(1)〜(4)では、ピュア・クラシック歌手としての実力を披露。これが実に素晴らしい。(5)からは少しポップな印象となるが、全体にアコースティックな色彩で統一されており、ナチュラルな声の魅力が際立つ一枚。
アクシデンタリー・ボーン・イン・ニューオーリンズアクシデンタリー・ボーン・イン・ニューオーリンズ
英ブルースの父、アレクシス・コーナーが、キング・クリムゾンのメンバーだったボズ・バレル、メル・コリンズらと72年に結成したスネイプ、唯一のスタジオ作。ブルースだけでなくファンキーなR&Bも聴かせる意欲作で、スティーヴ・マリオットがオルガンで参加した(8)は貴重だ。
セカンド・バースセカンド・バース
ジェスロ・タルと並んでフルートを導入したロック・バンドのグレイヴィ・トレインの73年のサード・アルバム。リズム・チェンジや変拍子などジャズ・ロック的なアプローチを取り入れているが、不思議と難解さはなく、バランスよいサウンドでまとめられている。