2009年6月24日発売
誰もが耳にしたことがあるであろう、ビールのCMで使われた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。ET-KING「HERO」、bird「BATUCADA」など、聴いたらビールが飲みたくなること請け合いの一枚だ。
J-POPカヴァーで人気のスコット・マーフィーの4曲入りシングルで、尾崎豊の「15の夜」、大塚愛の「プラネタリウム」という日本語カヴァーに加え、オリジナルを2曲収録。話題性では前者の方だろうが、非凡なメロディ・センスが光るパワー・ポップ調のオリジナルの出来が素晴らしい。
関西を拠点に活動する男性二人組テクノ・ヒップポップ・ユニットのデビュー・アルバム。ヒップホップやテクノ、ハウス、ロックなどさまざまな要素が取り入れられたサウンドは、結果としては超アッパー系のポップスに。ルールや定型にとらわれない雑食性がキモだ。
日本人DJがプロデュースするダンス・ナンバーを集めたリミックス・アルバム。小西康陽や藤原ヒロシら大御所リミキサーからDJ KAWASAKI、MAKAIなど新世代アーティストまでが、その手腕をふるっている。
思いがけない(?)大ヒットから2年、早くもシリーズ6作目となる『3』。ジャンル無用の盛り上がりに加えて、付録トラックにはオリジナル歌手による歌入りヴァージョンまで登場。どこを取り出しても単純に楽しめるネタの美味しさが、ヒットの理由と知りました。
近年、徐々に知名度を上げているビジュアル系バンドによる初期の楽曲を再レコーディングしたセルフ・カヴァー・アルバム。質の高い演奏を武器に、小粋なアレンジを施した活きのいいロック・ナンバーが並んでおり、どの曲も完成度は高い。
アンセルメ没後40年企画盤。アンセルメがステレオ期に遺したドビュッシーの管弦楽作品をすべて収録している。「海」は1957年と64年録音の2種で、デッカのステレオ初期録音の技術の高さを物語っている。
制作・出演
アドリエンヌ・ミリエット / エルネスト・アンセルメ / コレット女史 / シュザンヌ・ダンコ / ジェヌヴィエーヴ・トゥーレーヌ / スイス・ロマンド管弦楽団 / フロール・ワン / マリー=リーズ・ド・モンモラン / ユーグ・キュエノー / ラヴェル制作・出演
アンドレ・ヴェシエール / エルネスト・アンセルメ / シュザンヌ・ダンコ / スイス・ロマンド管弦楽団 / ハインツ・レーフス / フランク・ノアン / ポール・ドゥレンヌ / ミシェル・アメル / ラヴェル制作・出演
エルナ・スプーレンバーグ / エルネスト・アンセルメ / カミーユ・モラーヌ / グース・ヘクマン / ジョセフィン・ヴィージー / ジョージ・ロンドン / スイス・ロマンド管弦楽団 / ドビュッシー / モーリス・メーテルランク / ロジーヌ・ブレディ制作・出演
エルネスト・アンセルメ / シュザンヌ・ダンコ / スイス・ロマンド管弦楽団 / トゥール・ド・ペイルス合唱団 / ドビュッシー / ナンシー・ウー / ピエール・モレ / マリー=リーズ・ド・モンモラン / ローザンヌ青年合唱団制作・出演
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / カールハインツ・ツェラー / ゴットフリート・ホーニク / ジョゼ・ヴァン・ダム / チャイコフスキー / ヘルベルト・フォン・カラヤン / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ホセ・カレーラス / ルネ・コロカラヤン没後20周年記念企画盤。前作の『カラヤン・ベスト101』の続編で、カラヤンが残した膨大な録音の中からカラヤン・ワールドが堪能できる演奏を収録している。前作にも収録された曲は、本作では別テイクが聴ける。
2009年6月24日リリースの、ソロ名義シングルとしては「my brand new way」以来となる3枚目のシングル。従来のスウィートなアプローチとは異なる、アダルトな小池から届けるラヴ・ソング「キミだけ」などを収録。
64歳のゴールドベルクが36歳年下の当時新進のルプーと組んで話題となった、2度目のモーツァルト・ソナタ集。ゴールドベルクの端正な佇まいと繊細で抒情的なルプーが見事に合致した名演だ。