2009年6月24日発売
制作・出演
J.S.バッハ / アーフェ・ヘイニス / ウィレム・グロート / オランダ室内管弦楽団 / シモン・ゴールドベルク / ハーコン・ストタイン / フーバート・バルワーザー / ヤニー・ファン・ウェリング / ヤン・ボス米カントリー界の新鋭として注目を浴びる歌姫の2作目。清らかでマイルドな歌声はもちろん、素朴でほんのり土の香りが漂うアコースティカルなサウンドが心地よい。「チェンジ」の歌詞の一部が北京オリンピックの米代表選手の応援曲に採用されたのも記憶に新しい。
制作・出演
アグネス・バルツァ / アンナ・トモワ=シントウ / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / クルト・モル / ジャネット・ペリー / ヘルベルト・フォン・カラヤン / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 / ベートーヴェン / ペーター・ホフマン脳科学者、茂木健一郎の著書『脳に効くカラヤン』との連動企画盤。茂木本人による選曲と解説で構成された“脳に効く”カラヤン集だ。世界を虜にしたカラヤンと脳細胞のアンサンブルが、ひらめきを与えてくれる。
制作・出演
アンブロジアン・オペラ・コーラス / ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団 / フェルナンド・パヴァロッティ / モンセラ・カバリエ / ランベルト・ガルデッリ / リッカルド・カッシネッリ / ルチアーノ・パヴァロッティ / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 / ヴェルディてっきりジャズの人かと思ってたら、なんでも大貫憲章氏のロンドン・ナイトの常連だったそうで。全編懐かしのヒット曲なるも、アレンジは遊び心に満ちている。「ロックバルーンは99」なんてラテン調だし。仲間とワイワイ言いながら作っている雰囲気が伝わってくる。
ネクスト・ブレイクと言われ続けながら、ついにブレイク間近のタイアップ攻勢がまぶしい4人組の2009年第3弾シングルは、資生堂のCMソング。なのに、いつもと変わらぬ文系男子の妄想炸裂というギャップもうれし恥ずかしのサマー・チューン。ジャケットも秀逸。
歌えて、踊れるジャパレゲ・ダンスホール・コンピ。コアなファンから初心者までにアピールできるポップでハッピーなダンスホール・チューンが満載の第2弾。気分が沈んだときも、これを聴けば元気が出るはず。
ソロ名義としては2003年発売アルバム『加爾基 精液 栗ノ花』以来6年ぶりの、オリジナルアルバム。 5月発売のシングル「ありあまる富」は収録されず、生林檎博のエンディングでBGMとして使用され問い合わせが相次いだ「丸の内サディスティック(EXPO Ver.)」以前配信のみでリリースされた「カリソメ乙女 DEATH JAZZ ver.」を含む14曲。
女優・ともさかりえによる、30歳の“今”を表現したアルバム。ミト(クラムボン)によるクラシカルなバラード「カーテンフォール」、親友・椎名林檎が手がけたジャジィなロック・ナンバー「都会のマナー」など、個性的な作家陣による質の高い楽曲が並ぶ。
日本フォークダンス連盟が監修する指針CD。編曲は松山祐士と森田一浩が担当し、2009年3月28日に録音。アルゼンチンやメキシコ、ポーランドといった国々のフォーク・ダンス曲を収録。異国情緒に富んだメロディと、さまざまな楽器の音色が楽しめる。
99年にリリースされた『rie tomosaka best』に、椎名林檎プロデュースによるシングル3曲を追加。個性の強い椎名林檎作品でも、ともさかりえが歌えば、彼女の他の楽曲と同じともさか色に染められ、ヴォーカリストとしての存在感を感じさせる。
CM音楽や映画、アニメ主題歌などを手がけるユニットが92年に発表した1stアルバム。シンセサイザーや打ち込みを用いた鋭角的なリズムと、文学的な詞でダークかつ官能的な世界を展開。ロック、ポップス、現代音楽まで幅広い10曲を収録している。