2023年発売
ファンと共に作った3rdアルバムがついに発売決定! 札幌発ピアノ弾き語りシンガーソングライター。 幼い頃から好きだった“歌”に憧れを持ち、2008年から活動をはじめた高井麻奈由。 2018年DEENの池森秀一プロデュースによりDiamondRecordsから自身の10周年を記念した 初のベストアルバム”10-ten-"をリリース。 北海道・東京・大阪・名古屋を中心に年間約150本 全国で歌い歩く。 繊細さと豪快さも兼ね備えた圧倒的な歌唱力と リスナーの心にまっすぐ届くハスキーかつソウルフルな歌声、 聞く者を吸い込むライブに全国にファン急増中。 近作品はファン待望の3rd Full Album。 プロデューサーに和田春を迎え、 その歌声を存分に堪能出来る豪華2枚組アルバム。 和田春の手によって深みと繊細さが増した オリジナル曲と歌声は必聴。
美味しい曖昧が送る本格ファンキーサウンドの『生意気ねチェリー』! 本格的ながらも耳に馴染む絶妙なバランス感覚と、 それを歌いこなすそれぞれのメンバーの歌唱力にも注目。 一転して激しいギターサウンドと予想できない展開が続く『好きだよ。』。 賛否両論を併せ持った毒のある歌詞を載せた問題作。 両作品ともにこれからの美味しい曖昧の重要曲になっている。
前作数量限定盤をリリースし即完売を果たしたkaoが早くも1st ミニアルバムをリリース! タイトル「What's kao??」の通り、この1枚を聞けばkaoの全貌が明らかになる?!
シンガーズハイがNEW EP「DOG」をリリース! 2020年結成。 一度聴いたら耳から離れない個性的ハイトーンボイス、 初期衝動全開の荒々しくも瑞々しいビート&アンサンブル、突き抜けたキャッチーなメロディ、 そして胸に突き刺さるヒリヒリした歌詞の世界観が特徴の4人組ロックバンド。 2022年6月に配信シングルとしてリリースした「ノールス」を使用した動画がTikTokで 1万動画以上投稿されるなど話題を集める! Spotifyの月間リスナーは12万7千人を突破! 各地イベントでは入場規制が多発、年末年始に開催された ワンマンツアーは急遽準備した追加公演を含めチケット即完。 春に開催したツアーもチケット入手困難な状況になるなど急速に注目度を上げている。
もしあなたが目を凝らし、耳をすましてみれば、 そこには二度と繰り返されない「生」のゆらめきがあるーー。 寺尾紗穂、伊賀航、あだち麗三郎からなるバンド「冬にわかれて」。 待望のサードアルバム『flow』が完成。 昨年2022年にリリースしたオリジナル・アルバム『余白のメロディ』で、 唯一無二のシンガー・ソングライターとしての評価を確立しますますその活動に注目が集まる、寺尾紗穂。 細野晴臣を始め、数多くのミュージシャンから絶対的な信頼を置かれる稀代のベーシスト、伊賀航。 そして、自身名義での幅広い創作から、片想いなど様々なバンド/プロジェクトで活動する鬼才ドラマー/音楽家、あだち麗三郎。 そんな三者による「冬にわかれて」は、これまでに『なんにもいらない』(2018年)、とセカンドアルバム『タンデム』(2020年)を発表し、 個性あふれるトリオバンドとして作を追うごとにその表現を深めてきた。本作『flow』で、彼らの挑戦的なソングライティング/アンサンブルは 過去最高のレベルに達し、一つの「バンド」としてますます紐帯を強めたといえる。各メンバーが持ち寄った個性豊かな楽曲は、 三者間の熱を帯びたコミュニケーションと当意即妙のレコーディングを経て、全く例をみない形に仕上げられた。 前作アルバムの名を継ぐまろやかなインスト「tandem2」をはじめ、妖しくも軽やかな色香の漂うワルツ「水面の天使」、 エレクトロニカ+アンビエントポップ的な音像に彩られた「snow snow」など、ソングライター/サウンドクリエイターとしての伊賀航は、 その独自のセンスをますます深化させた。あだち麗三郎は、MPB〜ネオフィルクローレの薫りをまとった「船を漕ぐ人」、「醒」、 ドライブ感溢れるプログレッシブポップ「もしも海」で、より一層自由な曲想に挑戦している。また、あがた森魚の「昭和柔侠伝の唄」、 モンゴル民謡「可愛い栗毛」の斬新なカヴァーも光る。そして、寺尾紗穂が持ち寄った2つの曲が、本作の全体に力強い生命を吹き込んでいく。 時の神権政治を厳しく批判し民衆を熱狂させた15世紀フィレンツェの修道士ジロラモ・サヴォナローラにインスピレーションを得て書かれたという 「Gilolamo」は、歴史と「今」をつなぎとめる彼女の鋭い社会意識が鮮烈な形で刻まれている。 アルバムを締めくくる「朝焼け」は、数限りない名曲を持つ彼女のキャリアにおいても指折りの、実に感動的な曲だ。 「流れ」を意味する、タイトルの「flow」。このアルバムを聴くと、その題通り流麗でダイナミックな、流れる水に身を浸すような感覚を覚える。 しかし、その「流れ」は、決してただ心地よさを誘い、去っていくものではない。静かに形を変える水面。滑るように飛びゆく鳥たち。 移り去っていく季節。流れていく私達の「生」。目を凝らし、耳をすましてみれば、そこには二度とは繰り返されない彩があり、 襞(ひだ)があるはずなのだ。 ー 柴崎祐二
Leadニューシングル「See Your Heart」はグラミー賞受賞・宅見将典作曲のダンスナンバー! Leadは、谷内伸也、古屋敬多、鍵本輝からなるダンスボーカルユニット。終始踊り続ける持久力とキレのあるダンスが魅力の実力派グループ。 2002年7月31日に「真夏のMagic」でデビュー以降、ステージパフォーマンスは年々進化を遂げ、2022年にデビュー20周年を迎えた。 今作「See Your Heart」は2021年8月以来、約2年振り35枚目となるシングルリリース。 第65回グラミー賞で「最優秀グローバル・ミュージック・アルバム賞」を受賞した宅見将典が作曲を担当。Leadの魅力が爆発するダンスナンバーに仕上がっている。