小説むすび | 出版社 : KADOKAWA

出版社 : KADOKAWA

星の巡礼星の巡礼

本書はプラジルの作家、パウロ・コエーリョの処女作である『魔法使いの日記』(原題DiariodeumMago")の日本語訳です。彼の作品は『アルケミスト』『ブリーダ』『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』『第五の山』の四冊の創作的作品と、この「星の巡礼』『ヴァルキリーズ』の二作に見られる自伝的要素の強い作品に分かれています。いずれの場合にも、人間のスピリチュアリティ、つまり、霊性の広がりを追求している作品です。物質的な発展の究極まで行きつき、魂の再発見に向かっている今、多くの人々の心を打つのも当然と言えましょう。(訳者あとがきより) 【目次】 プロローグ 第一章 到着 第二章 サン・ジャン・ピェ・ド・ボー     *種子の実習 第三章 創造する者、創造されし者     *スピードの実習 第四章 自分に対する愛と寛容     *冷酷さを知る実習 第五章 メッセンジャー     *メッセンジャーの儀式 第六章 愛     *直感力を養う(水の実習) 第七章 結婚 第八章 法悦     *青い天空の実習 第九章 死     *生きたまま葬られる実習 第十章 祈り 第十一章 征服      *RAMの呼吸法 第十二章 狂気      *影の実習 第十三章 命令と服従      *音を聞く実習 第十四章 トラディションの儀式      *ダンスの実習 第十五章 エル・セブレロ  エピローグ:サンチャゴ・デ・コンボステーラ

兎の眼兎の眼

出版社

KADOKAWA

発売日

1998年3月20日 発売

大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきかない1年生・鉄三。 決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして子どもたちとのふれ合いの中で、苦しみながらも鉄三と向き合おうと決意する。 すべての人の魂に、生涯消えない圧倒的な感動を刻みつける、灰谷健次郎の代表作。 ※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています プロローグ 1 ネズミとヨット 2 教員ヤクザ足立先生 3 鉄三のひみつ 4 悪い日 5 鳩と海 6 ハエの踊り 7 こじきごっこ 8 わるいやつ 9 カラスの貯金 10 バクじいさん 11 くらげっ子 12 くもりのち晴れ 13 みなこ当番 14 泣くな小谷先生 15 さよならだけが人生だ 16 ハエ博士の研究 17 赤いヒヨコ 18 おさなきゲリラたち 19 不幸な決定 20 せっしゃのオッサン 21 ぼくは心がずんとした 22 波紋 23 鉄三はわるくない 24 つらい時間 25 裏切り 26 流れ星 エピローグ  受難者たちへのエールーー名作『兎の眼』の座標     小宮山量平

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