小説むすび | 2025年3月発売

2025年3月発売

ごきげんよう、私を捨てた元婚約者様。陛下のお子を身籠りました【愛され大逆転シリーズ】ごきげんよう、私を捨てた元婚約者様。陛下のお子を身籠りました【愛され大逆転シリーズ】

"国王・ヴィルヘルムの専属秘書官を務める侯爵令嬢・ルーナ。幼少期から才女として称えられ地道な努力を続けてきたが、ある日、長年の婚約者から「浮気相手に子どもができた」と一方的に捨てられてしまう。ルーナは呆れこそしたが嘆き悲しむことはなかった。しかし不出来な婚約者から解放されたことをラッキーと感じるも、なんとなく釈然としない思いもある。ヴィルヘルムはそんなルーナの心情をなぜかお見通しでーー。 「婚約を解消したそうだな」 「色々とありまして…」 ヴィルヘルムとお酒を酌み交わしながら本音を吐露したルーナは、酔った勢いで一夜をともにする事態に!?そして後日、勅命で後宮入りしたルーナに懐妊が発覚。ヴィルヘルムの正妃となり、彼の愛を存分に享受する一方で元婚約者は転落人生を歩んでいて…。 不遇な過去と決別し、新たな道を歩みだした才女の大逆転ストーリー、開幕!"

売れ残り地味王女の気ままなお飾り生活〜夫の軍人公爵には本命がいるはずなのに、最近なんだか様子がおかしい〜売れ残り地味王女の気ままなお飾り生活〜夫の軍人公爵には本命がいるはずなのに、最近なんだか様子がおかしい〜

発売日

2025年3月4日 発売

"第十五王女・ブランシュは姉たちと比べて秀でたところがなく、両親から期待されずに育ってきた。ある日突然、王家と深い因縁のある最強軍人公爵・ラウルの元へ国の平和のため嫁ぐよう両親から命じられる。売れ残っていたブランシュは、やむを得ず嫁ぐと「自分たちを苦しめた王家の、温室育ちの王女」というレッテルを貼られているよう。公爵家の人々には嫌われ、さらにラウルには相思相愛と噂の幼なじみがいて…!? ーー私は邪魔者のようなので、こっそりと自由を大満喫します! 婚約者から放置されていることをいいことに、昔から作家としてヒット作を出すのが夢だったブランシュは執筆活動に専念するつもりだったが…。 「自分の妻の無防備な姿を、誰にも見られたくない」 私に興味のないはずのクールな旦那様の様子がいつもと違うようで…!? 勘違いからはじまる、最高の政略結婚ファンタジー♡"

【POD】因果【POD】因果

著者

上杉辰

発売日

2025年3月4日 発売

[商品について] ー「天罰覿面、誠に悔しく無念だが、もう、私が頼りにする人も、身を寄せる所もない」- 五十歳を目前に控えた弁護士の純一は既婚者でありながら、マニラでの道楽にはまり込み、やがて現地で愛人関係を結んでいた女の中に自身の子を宿してしまう。今後の身の振り方に悩む純一だったが、そんな中、たまたま受けた人間ドッグによって胃癌が発見される。手術のために余儀なく始まった入院生活。しかしそれは、彼がそれまでに重ねてきた罪の清算を迫る日々への入口でもあった。--性の欲望に溺れた報いを受け、ついに身も心も滅ぼした男はそのとき何を思うのか。人としての心、そして生きる意味を問う、実話に基づいた意欲作。 [目次] 回顧 病の入口 夫婦関係 病院生活スタート 手術日 追い出される 実家へ 親子旅行 最後の安らぎ 別れ 改心 未来へのスタート 〈あとがき〉 著者略歴 [担当からのコメント] 人はときに、それが罪であることを自覚しながら、欲望や誘惑に勝てず過ちを犯してしまう生き物です。そんな人間のエゴと弱さを正面から描きぬいた本作。純文学の世界にどっぷりと浸かりたい方、必見の一書です。 [著者略歴] 上杉辰  現在、社会福祉法人、桂華(けいか)会理事長

戦火のバタフライ戦火のバタフライ

出版社

講談社

発売日

2025年3月5日 発売

君に、このバトンを託す。蝶の羽ばたきを受け、彼らは立ち上がる。 太平洋戦争末期。前線も本土も戦場だった。数え切れない命が散った。 南方戦線でただ一人生き残った尾崎、東京大空襲で家族を失ったさくら。前線でさくらの兄に命を救われ、厚生省職員となった尾崎は、大物政治家の助力を得て民間戦争被害者への国家補償の実現を目指す。 そんな尾崎の身辺に次々と不審な出来事が起き、署名運動を始めたさくらも思わぬ妨害に遭う。 何者かの思惑。官僚組織の論理。見え隠れする特務機関の影。立ちはだかる時間の壁。 時を経て、世代を超えて、それでも彼らは命がけで思いをつないでいく。 信じ続けること。伝え続けること 終戦から80年。深い祈りを込めた、著者の新たな代表作! 第一部  一章 戦場のバタフライー一九四五ー  二章 下町の紅夜ー一九四五ー  三章 モノトーンの街ー一九四五〜一九五三ー 第二部  一章 決起ー一九七二ー  二章 顔のない群れー一九七三ー 第三部  一章 最後の夜ー一九八二ー  二章 どうか虹を見てくれー一九九五ー 補記

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