小説むすび | 聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました(1)

聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました(1)

聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました(1)

「俺が喚んだのは“聖女”であって“ブタ”ではない!!」聖女召喚された莉奈が聴いたのはまさかの罵倒だった。おまけに王宮で出されるご飯も全然美味しくない!異世界への怒りが爆発した莉奈は、王宮の厨房を貸してもらい、せめて自分のご飯くらいは自分で作ると決意する。しかし莉奈の料理が美味しいとすぐさま王宮中で大評判!美形な王族たちまで虜にしてしまう。莉奈の料理を皆が待ち望む王宮で、自由気ままな異世界ライフが幕を開ける!

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