小説むすび | 聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました 6

聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました 6

聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました 6

警備兵アンナが持ち込んだ魔物の肉を鑑定した莉奈は驚く。「サーロイン」に「カルビ」…これってまさか牛肉!?牛といえば乳牛のこの国。豚肉でさえ、王族とて月に一回口に出来れば良い方なのだ!莉奈は歓喜に沸いた。焼肉、ステーキ、ハンバーグ、レシピの可能性も一気に広がる!しかし当然、魔物食への抵抗も払拭された王宮で史上最高難度(?)の争奪戦も勃発!牛肉にありつけた者と、ありつけなかった者。明暗分かれるグルメ改革コメディ第6弾!

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