ジャンル : その他
隣国バルベールから、国境の砦を奪還すべく進軍したアルカディア。一良が現代から持ち込んだ兵器で瞬く間に砦の奪還に成功。しかし、その事実を知らない隣国・クレイラッツでは、バルベールの属国になるか否かを決める国民投票が行われていた。アルカディアは国内を一枚岩にすべく、王族や他領の領主たちに「地獄の動画」を見せるという一計を案じるー。「小説家になろう」発、異世界救世ファンタジー、待望の第十弾。
魔物の呪いにかけられ、フェイトとロキシーの中身が入れ替わってしまった!?しかしそれは厄災の序章に過ぎなかった……。
螺旋の力を使い死者を蘇らせる技術ネクロマンシー。それは一見、誰しもが幸せになれる世界……。
クランバトルで『栄光の道』に勝利したリルドールたちはコロネルを取り戻し、クラン『無限の灯』として慌ただしく活動を続けていた。そんな折、リルドールは決闘で負けて追放されて以来、一度も戻っていなかった実家から呼び出しを受ける。そこで父親から、五十階層主討伐者の褒賞として、叙勲の話が来ていると聞かされた。リルドールは家族との確執に揺れながらも、ようやく手にし始めた栄光に明るい未来を思い描いていく。叙勲式当日。華やかなドレスを身にまとったリルドールたちはそこで、すっかり破壊され、血濡れになった会場を目にする。現れた男は、コロネルの育ての親のような存在。怪人、クルック・ルーパーだったーー。
魔法学校に通うテテルはとても体が丈夫で、元気が取り柄の少女。しかしある日、そんなテテルが急に動けなくなってしまう。ナヴィラ族の特殊な体質はわからないことが多いようで、故郷の専門医に診せたほうがいいという話になり、フェリスたちはテテルを故郷に送り届けることになった。険しい山道を進みたどり着いたナヴィラ族の里で話を聞くのだが、テテルの体調不良はナヴィラ族の秘密に関わるということで、原因を教えてもらうことができなかった。友達を放っておけないフェリスたちはいてもたってもいられず、こっそりと長老の後をつけていく。長老が向かった先にあったものは、『叡智の樹』と呼ばれる天まで伸びる巨大な柱でー。
現代の噺家・楽々亭一福は、マドカピア王国でも変わらずに落語を披露し続けていた。一福を気に入っているモーニングラウンド王は、正式に宮廷ハナシカにならないか、と持ち掛けるのだが、一福はその誘いを断ってしまう。「自分は落語をやるだけ」というスタンスを頑なに崩さない一福に疑問を抱いたアヤメは、闇魔法を使って寝ている一福の過去を覗き見る。そこに見たのは師匠の七福や弟弟子の多ら福とともに、平和な世界で落語を披露している一福の姿だった。しかし、一福の幼馴染の女性、小春の婚約を巡って、事態は想定外の方向に動いていきーー。
大穴へと落下していったサビトガ達は、地底で『魔王』と相対した。操られた少女を救うため、サビトガ達は魔王に立ち向かうのだが、刺されても尚生きている自然の摂理を外れた姿を見て、男は『不死の水』を飲んで不死者になったのだと、少女は推測する。魔王が告げたのは、島に存在する全ての『魔の者』を駆逐すること。それこそが不死の水を手に入れる方法だと言い、魔王は消え去った。サビトガ達はその言葉を訝しみつつも、ひとまずは島の探索を続けていく。同じ頃、魔の島の案内人の元に、白装束の男たちが現れる。男が魔の島に案内した人物は「ルイン連邦史上、最悪の殺人鬼」であると言い、咎人に手を貸したことを追求する。殺人鬼を追って来た白装束の男らは、自分も同じように魔の島へ案内するように求めていてーー。
妹と母を失い、殺伐とした生活を送っていた中畑蒼馬。ある朝、蒼馬は魔法と精霊の存在する異世界の村に召喚されてしまう。「雨をやませるために、水の大精霊の生贄になってほしい」。理不尽な願いと暴力を受けて沈められた蒼馬は水の大精霊アイザンと出会う。そこで、行方不明となった妹も生贄として召喚され、殺されていたことを知る。蒼馬の人生を壊してしまった贖罪として、アイザンは大精霊の力を捧げることを決める。蒼馬は『水を支配する能力』をもって復讐を果たし、召喚魔法をこの世界から消し去ることを決意。そして、記憶喪失の超高位魔導士『ソーマ』として生きるのだがーーー。
「私たちはね…異世界に、トリップしたんだよ」。実家のパン屋ごと異世界にトリップしたサトコ、18歳。「大きな地震のたびに先祖代々トリップしてる」と母に聞かされ、大混乱!戸惑うサトコをよそに、15年ぶりの営業にお店は満員御礼の大賑わいだった。ある日、配達先のお城でサトコは一人の美しい姫君・コズサ姫と出会う。“王の中の王”への輿入れをひかえたコズサ姫は、悪い魔法で子どもの姿に変えられてしまっていた。天下泰平のためのこの縁組、実現させないわけにいかない。相手は悪の大魔法使い、このままでは姫の身が危ないと遠方に避難することになるがー。「一緒に来てほしいのじゃサトコどの!旅先でもそなたの焼いたパンが食べたい!」
青年アシュレは、「聖遺物」の管理に励む若き聖騎士。ある夜、保管庫が襲撃され、ふたつの聖遺物が強奪されてしまう。それは美しき夜魔の姫シオンの犯行だった。アシュレはシオンを追跡するも、辿り着いた廃王国は人外魔境と化していた。そこで、幼なじみで従者でもあるユーニスと離れ離れになってしまう。窮地に追い込まれたアシュレが死を覚悟した瞬間、この事件の発端であるシオンと、土蜘蛛の男イズマに救い出される。一時的に共闘関係を結んだ三人は、ユーニスを救い出すべく行動を開始するのだがー。いま、若き英雄の旅立ちが始まる。
仲間の裏切りにより死に瀕していた最強の陰陽師ハルヨシは、来世こそ幸せになりたいと願い、転生の秘術を試みた。術が成功し、転生した先はなんと異世界だった! 魔法使いの大家の一族に生まれるも、魔力なしの判定。しかし、間近で目にした魔法は陰陽術の足下にも及ばなくて……あれ、魔法いらないんじゃない!? --極めた陰陽術と従えたあまたの妖怪がいれば異世界生活も楽勝! 「小説家になろう」発、第七回ネット小説大賞受賞の大人気異世界ファンタジー、開幕!
会社員の田中【たなか】は秦王朝末期の中国にタイムスリップ。 田中【でんちゅう】という名に勘違いされて田【でん】一族に迎えられ、得意の弁舌と機転で活躍し、再興した斉国で外交を担うことに。 陳勝と呉広の反乱で大陸全土が揺れるなか、使者として反乱軍のもとに向かう田中は、沛県で劉邦と出会い登用の誘いを受けるが……。 一方、窮地に立つ秦では、眠れる名将・章邯が動き出す! ますます場違いな田中さんが大奮闘の大河歴史ファンタジー、怒涛の第2弾。
異世界に冒険者として転生したルーカスは、長年待ち望んだ『スキル』を得るも、それはハズレスキルと言われる『人形使い』だった。 それでもスキルの使い方を試行錯誤し、今では町を救った英雄として名をはせるルーカス。 そんなルーカスは、懇意の鍛冶師の依頼で、死者が治める町──デスパドーレを訪れる。 「いやぁー、最初思ってた以上に快適だなこの町は」 労働力をアンデッド達で賄っている町は、最初に感じた不安をよそに、平和そのもの。 だが、その平和は町長主催のパーティを境に崩れ去っていく。 町が混乱に陥るなか、仲間を助けるためルーカスが取った行動とは──? 『人形使い』スキルで成り上がるオッサンの冒険譚、第2幕がいよいよ開幕!
エイルンの負傷と記憶の喪失。その代償により人類は救われたーーように思われた。だが地球自体を修復しなければマリスは再発生してしまうとジンは警告する。マリス再発を防ぐためには環境修復型ネイバー『ワールドガード』が必須。しかし起動できるネイバーフッドは限られ、さらに起動後はネイバーに取り込まれ、地球を癒やすため地球軌道上を周回し続けることになるという。『夏樹』を失ったセレンはこの任務に自ら志願。だがーー 「行こう。エルフィーナ。彼女を助けに」セレンを救うため、再度一人の男が立ち上がる! 爆発する爽快感! とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル、遂に最終巻!
ガルディルは、かつて“黒曜の剣王”と呼ばれた王国最強の剣士だった。しかし、権勢争いにうつつを抜かす王宮の人間たちに愛想を尽かして、彼は王都を出奔。辺境の山中にひきこもり、二頭のヤギと気ままな隠遁生活を送っていた。そんなある日、ガルディルは人間の天敵である竜人族から、思いがけず記憶喪失の少女を託される。しかしその少女は、王国の大罪人として賞金までかけられていた!?「俺はのんびり暮らしてえだけだ。邪魔するやつは王族だろうと竜人だろうと蹴散らす」少女を巡る騒動に巻き込まれたガルディルは、持ち前の剣技で襲い来る脅威を排除する。すべては、気ままな隠遁生活を取り戻すために!『異世界料理道』の著者が贈る最強剣士の無双活劇、いよいよ開幕!
レベルの高さが、そのまま強さへと繋がる世界、ファーミング。誰もが必ずレベル1として生まれるその世界で、誰よりも強くなる努力を続けてきた辺境の村に住む少年ユンケルは、十六歳になってもレベル0のままだった。 あまりのレベルの上がらなさにふてくされるユンケル。しかし、弱い肉体で戦い続けてきたユンケルは、高レベルの冒険者でも苦戦する魔物に、対等以上に立ち回る戦術を身に付けていた。しかも、レベルが上がらないのには、どうやら訳があるようでーー。 「弱いからこその戦い方がある、だから……俺はまだ生きてここにいる」 誰よりも弱いはずの男が、知略と戦術で成り上がる英雄譚! 『LV999の村人』の星月子猫が贈る、今度は“LV0の大逆転劇”開幕!
宮本サクラはやっぱり可愛い。なぜって、 理由1 デートに行くと空回りして可愛い 理由2 自分を磨くためにモデルをやっていて可愛い 理由3 勢いでニクタイカンケイを迫ろうとして可愛い 理由4 なんだかんだで一緒にお風呂に入ってくれて可愛い 理由5 相変わらず胸も大きい ……ほら、これだけ揃えば可愛いに決まってる。 サクラがモデルをやっていることが明らかになったり、サクラのライバルがちょっかいを掛けたりもしてくるけど、相変わらずこの小説はサクラを愛でるためだけに存在してるんだ。 ーーあ、世界の秘密も少しずつ明かされ始めます。
相変わらずメイドたちにちょっかいを出されながらも、神童シオンと四人の日々は穏やかに続いていた。だがある日、街で行方不明事件が相次いで発生しているという噂を耳にする。その事件の被害者は皆、若い男で、どうやら淫魔が関わっているらしく。調査に乗り出したシオンだったが、なぜか女装して武闘大会に参加することに!?「アルシェラ。なぜお前はこの服を持ってきている?」「こんな場合もあろうかと思いまして」「どんな場合を想定していたんだ……?」さらにはイブリスの手違いで子供の部への参加になってしまいーー。辺境で穏やかに暮らす最強の神童少年と、四人のおねえさん達のラブラブ同居生活、待望の第2弾!