ジャンル : その他
没落した家の生計を支えるため、商会で絵師として働くフェリシア。 彼女に舞い込んできたのは、終戦の証として隣国から送り込まれたにもかかわらず 厄介者としてたらい回しにされた第五皇子・オリバーとの婚約話だった。 顔合わせをしたところ、なんとオリバーは、フェリシアが幼いころに 国境沿いの森でよく遊んでいた初恋の男の子、その人だったことが発覚する。 再会を喜ぶフェリシアに対して「君だけは嫌だった」と言い放つオリバー。 ショックを受けたフェリシアはその想いを絵にぶつけていくがーー。 さらに、オリバーはある事情を抱えて王都にやってきたようで!? 失われた初恋ともう一度向き合う、切なくも甘い西洋ロマンス! ■著者プロフィール 唐澤和希(からさわ・かずき) 作家、漫画原作者。「小説家になろう」で連載していた『転生少女の履歴書』が書籍化しデビュー。他の著作に「後宮茶妃伝」シリーズ、「生贄乙女の婚礼」シリーズ(ともにKADOKAWA)、「五神山物語」シリーズ(スターツ出版文庫)など多数。
伯爵令嬢であるエリザベートは、愛する婚約者・デマーリオと、腹違いの妹のローズとの三角関係に悩んでいた。幼いころに母を喪い、その母の遺言により一人静かに暮らすエリザベート。一人で生きる決意をした彼女は、デマーリオへの想いと決別することを決める。幼いころから彼女を見守ってきた司祭・マーキスは、そんなエリザベートを複雑な表情で見つめーー。マーキスの作った聖水の力でデマーリオへの愛を消したエリザベートだがデマーリオはエリザベートとの結婚を強く望み……
「僕は君を望んでいない」--婚約者との顔合わせで開口一番拒絶された令嬢シーラ。夫となるはずの公爵令息シリルは冷たく彼女を突き放す……が、シーラは辺境が誇る最強の軍人だった!! 婚約は破談かと思いきや「手ごわい敵ほど倒してみたい」とシリルの婚約者として公爵邸で暮らすことに。そこでシーラは『無能な引きこもり』と評判の彼が本当は優秀で心優しく、そして傷つきやすい青年だと知る。彼女はシリルを傷つける全てから守ると決意しーー。最強スパダリ令嬢、ここに降臨!!
神様の手違いで家族に蔑ろにされる令嬢に転生した元OLのナギ。スキルを活用して家を出奔してから三年、晴れて相棒のエドと共に一人前の冒険者として認められることとなった。そんなナギのもとに舞い込んできた依頼は、いかにも『悪役令嬢』といった風貌の大商会の娘リリアーヌの護衛依頼。護衛と言うからには腕利きの冒険者が必要だが、男性恐怖症で女性以外は近づけないという彼女のため、今回はエドではなく仔狼の姿のアキラを相棒に、魔法も使える運搬係(ポーター)として任務に挑むことに!?
自分を踏み台にしてくる妹・マナから逃げるため、 宰相のエドヴァルドと共に画策していたレイナ。 しかし、ひょんなことからエドヴァルドとマナが 隣国ギーレンに軟禁されてしまった。彼を救出するため、 レイナはギーレンに乗り込み、エドヴァルドの部下たちと 情報操作と情報収集に東奔西走する。 そこで彼女に突き付けられたのは、 『妹を捨てれば、エドヴァルドを無事に返す』という条件だったーー。 有能すぎる聖女の姉の、異世界世直し&恋愛攻防戦、待望の第五弾!
英雄である父に後継ぎとして認めてもらおうと努力し続けているシルヴィア。その甲斐があり周囲には「完璧令嬢」と評されている彼女だが、肝心の父には一向に認めてもらえずにいた。それでも、彼女には一途に仕えてくれる従者・アルファルドがいる。彼はある日、シルヴィアは「闇落ちする運命にある」と言う少女に出会う。そんなふざけた運命には従えないと、彼はシルヴィアの悩みを取り除くべく、日々、彼女を甘やかし始めた! 甘々な従者にシルヴィアはドキドキしてしまいーー!?
定年祝賀会の帰り道、酔っぱらって寝たはずが、女性しか魔法が使えない世界に転生したルッツ。チート級の魔法を持つ子をもうける最強の「種馬」として爵位を授かり、領地開拓と種付けに励む日々だったが、正妻ベアトとの間に生まれた女の子はただ一人、魔法が使えない「精霊憑き」だった。そこで娘に秘められた謎を明かすため、次期女王であるベアトみずから、ルッツたちを引き連れて開拓地・魔の森へ!ママになった他の恋人たちとのデートも欠かせない!? カクヨム総合1位獲得の大人気子作りハーレム無双物語、大冒険の第4弾!!
亡命王族・オルテノス家の長子へと転生したシャルカは、突如侵攻してきた宿敵ナイア王国の第二王子・バルバトを一騎討ちにて打ち破る。 更に破竹の進撃により、敵国の最重要拠点である要砦も落としてしまう。その後、敵国からの和平提案があり、一息つけると思った矢先、同盟貴族ラーネッキ家がシャルカの利権を奪うために、領地で好き勝手に暴れられたため、ラーネッキとの敵対を決心するーー。波乱の日々の中でも、新たに敵国の姫・教会のシスターを手籠めにし、イチャラブ生活も大充実!異世界ハーレムエロ戦記、第2幕開演!
賢者誕生を知った獣王が面会を求めてきた。さして興味もなかったエリシアだが、魔法の実証実験ができると気づいて……!?
新たな配下や家庭教師も招き入れて更に賑やかに!みんなに愛されるリノベーションファンタジー、1巻&2巻連続刊行!
皇子に転生したアーセスの目標は、気楽な傀儡皇帝生活を送ること。だが彼の非凡な才能が、家臣たちからは評価され始め……!?
シリーズ累計90万部を突破。大人気小説第10弾。生活に密着した魔術を学ぶ生活魔術師達の学園サクセスファンタジー最新刊! 魔術塔に召喚されたカー先生と生活魔術科の生徒達。学院に帰るため、知恵と魔術で塔の難題に立ち向かいます。巻頭には大人気コミカライズの川上ちまき氏による描き下ろしマンガを収録。
田中拓海、二十九歳。血と霊的現象が苦手なただの勤労一般男性は突如異世界転生に見舞われた。流されるままギフトを選ぶと、気づけば全身骸骨、魔族をも圧倒する死霊魔導士になっていた!? 絶望の末、こうなったら人間に紛れてこっそり異世界を満喫してやろうと開き直り……。 「このギフトがあるなら、占いとか百発百中じゃね?」 そうして軽い気持ちで始めた占い業が軌道に乗った矢先、不意に血濡れの人間がやってくる。見捨てる事も出来ずに手を貸すと、そのことが国の王太子に伝わり、いつしか予想外の事態を招き……? (なんだってこんな事に……) 日々ボヤキが止まらない生来のお人好し不死者・拓海に、果たして穏やかな日常は訪れるのか……。ポンコツ死霊魔導士の脱力系スローライフコメディ、開幕!
中学卒業後の春休み、満員電車で潰されていた小さな女の子を助けた遠近空。彼が高校に入学すると、小学生かと思っていたその女の子が教室に!? 名前は成瀬小都。小さいけれどとびきりの美少女で、エナドリが好き。 そんな小都ちゃんは「わたし、トーチカくんのこと好き」って!? 生粋の年上長身お姉さん派を自認する俺には、ちっちゃくてカワイイ小都ちゃんは恋愛対象外。告白を断ると「君の性癖をねじまげてやる」って怖い! そんなこんなで小都ちゃんと友達として過ごすうちに、ちっちゃくてカワイイだけじゃない魅力に気づき始めて──。 年上好き男子とちっちゃい女子の性癖綱引きラブコメ開幕!
冒険者ギルドからの依頼や王城魔導具師との意見交換など、日々忙しく過ごす魔導具師のダリヤ。 誕生日も魔導具制作に勤しむ彼女の元に、贈り物を携えたヴォルフが訪れる。そこでグイードの妻ローザリアが自分を招いていると聞き、スカルファロット家を訪れることに。ダリヤは初めての本邸に緊張しながらも、温かい歓迎を受ける。 しかし、グイード夫妻との挨拶の直前、突如現れた氷の壁に道を塞がれーー。 「ヴォルフレードのフリをするなど許しません!」 ローザリアからの突然の敵意に困惑するダリヤとヴォルフ。誤解の原因は彼女の抱える秘密と『妖精結晶の眼鏡』にあるようで……!? 魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、人の想いにふれる第十三弾、開幕!
冒険者ギルドからの依頼や王城魔導具師との意見交換など、日々忙しく過ごす魔導具師のダリヤ。 誕生日も魔導具制作に勤しむ彼女の元に、贈り物を携えたヴォルフが訪れる。そこでグイードの妻ローザリアが自分を招いていると聞き、スカルファロット家を訪れることに。ダリヤは初めての本邸に緊張しながらも、温かい歓迎を受ける。 しかし、グイード夫妻との挨拶の直前、突如現れた氷の壁に道を塞がれーー。 「ヴォルフレードのフリをするなど許しません!」 ローザリアからの突然の敵意に困惑するダリヤとヴォルフ。誤解の原因は彼女の抱える秘密と『妖精結晶の眼鏡』にあるようで……!? 魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、人の想いにふれる第十三弾、開幕! 小説13巻に、「甘岸久弥書き下ろし短編」「公式4コマ『まどダリ』」「キャラクターデザイン」などを収録した、豪華フルカラー小冊子付き特装版!
カクヨムコンテスト10 プロ作家部門 特別賞&コミカライズ賞受賞 浅倉暁人は、推し活と学園生活を満喫する陽キャの高校生。 クラスでも人気者だった暁人だが、修学旅行の班決めを風邪で欠席したことから、各クラスのあまりものを寄せ集めた問題児ばかりの班のリーダーを押しつけられてしまう。 ひねくれ者の陰キャ、口の悪いヤンキー、無口なゴスロリ。 唯一協力的な長身娘は、「仲良くなりたくはない」と宣う。 強烈な顔合わせの後、教室に残された落とし物を見て、暁人はある事実に気づく。 この落とし物は彼の推しVTuber「白羽エルナ」の私物であると! 「つまり、あの変人4人の中に、俺の推しがいる!?」 青春の光と影を詰め込んだミステリー×ラブコメ×修学旅行ドラマ、開幕!
尸狼と、〈密会〉と、敵対を宣言した私・幽鬼は、郊外の別荘に活動拠点を移していた。 プレイヤーとしては気力・能力ともに不足なく、順当にクリアを重ねるが、その一方で胸に不安を抱えていた。 八十回。 師匠の肉体が崩れ始めてきたのもこの辺りからだという。 私も同じ道を辿るのではなかろうか? ……そんな最中にも、尸狼は暗躍を続ける。 私の代わりとなる人物を求め、とあるプレイヤーのもとを訪ねていた。 ーーそして来たるは、怪盗の窃盗劇をモチーフとしたゲーム。 私を破滅に突き落とすのは、いったい誰だ? ある時はクノイチ衣装で。 またある時は探偵の装いで。 飽きもせず私は、死亡遊戯で飯を食う。