映画むすび | 2008年3月28日発売

2008年3月28日発売

大漢風 項羽と劉邦 DVD-BOX 1[6枚組]大漢風 項羽と劉邦 DVD-BOX 1[6枚組]

制作・出演

フー・ジュン

発売元

マクザム

発売日

2008年3月28日 発売

ジャンル

中国中央電視台が総力を挙げて放つ超大型歴史時代劇! 「三国志」と並び愛される項羽と劉邦の物語 「三国志」と並び、中国の歴史上最も高い人気を誇る項羽と劉邦の物語を、歴史劇に定評のある中国中央電視台が総力を挙げて映像化!2000年の時を越え、今なお人々の胸を熱くさせる両雄の愛と戦いの日々を綴る、一大スペクタクル巨編!! 【ストーリー】 紀元前221年、秦王・嬴政(えいせい)は六国を滅ぼし天下を統一、自らを“始皇帝”と称した。韓の遺臣・張良(ちょうりょう)は、過酷なまでの法治主義を貫く始皇帝の暗殺を試みるが、あえなく失敗に終わる。逃げ延びた張良は、同志を探す旅を続ける中、一軍を率いる項梁(こうりょう)に出会う。そして、項梁の甥で勇猛果敢な若者・項羽(こうう)に目を止めるのだった。一方、匈奴の侵攻を懸念する始皇帝は、万里の長城の修築に取り掛かる。「労役と増税に苦しむ民に、さらなる賦役を課すべきでない」と言う長子・扶蘇(ふそ)の声も、彼の耳に届くことはなかった。同じ頃、労役を終えた劉邦(りゅうほう)は3年ぶりに故郷・沛県(はいけん)に戻っていた。仲間たちとの再会を喜び、酒を酌み交わす劉邦。彼は手持ちの金を気前よく分けてやるが、実はそれは盗んだものだった。そこへ、劉邦を追う役人たちがあらわれ…。

ヒロシマナガサキヒロシマナガサキ

本年度アカデミー賞ドキュメンタリー部門最有力候補! 白い光、黒い雨、あの夏の記憶 アカデミー賞ノミネート3回、受賞1回の実力派スティーヴン・オカザキ監督が25年の歳月をかけて完成させた、渾身の最新作にして最高傑作!! 東京・岩波ホールを皮切りに劇場公開50館!観客動員7万人、興行収入1億円を記録した大ヒット作!! “『ヒロシマナガサキ』は、細部にわたって果敢に原爆投下の恐怖を伝えている。世界が耳を傾け、学ぶのにはまだ遅くないと、観た者は願わずにはいられない。”-ロサンゼルス・タイムズ紙 【内容】 1945年8月6日、同月9日、広島と長崎に原子爆弾が投下された。戦争では勿論、人類の歴史においても唯一の使用例である。原爆投下直後の被爆地の写真や映像は、アメリカ政府が25年間にわたり、その公表を禁止した。 620人の生徒のうち、たったひとりの生き残りとなった女性。自らの原爆体験を描いた漫画家…。14人の被爆者たちが語る、恐怖と痛みに満ちた記憶。原爆投下に関わった4人のアメリカ兵が語る、戸惑いと苦悩。それらは消え去ることはなく、今も彼らにまとわりついている。被爆者たちの体に刻まれた痛々しい傷跡は、彼らの証言と同じように、原爆の真実の一端を伝えている。生存者たちが描いた絵は、その巧拙を超え、私たちの魂を揺さぶる力を持っている。その映像と、ひとつひとつの言葉には、あの惨状を伝えなければならないという、強い衝動が内包されている。 日本の人口の75%が、1945年以降に生まれている。私たちはあの夏の真実を、どこまで知っているのだろうか。

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