制作・出演 : 他
TEN PLANTSTEN PLANTS
植松伸夫・笹川敏幸が贈るゲーム・ミュージック・クリエイター10人のオムニバス・アルバムが、好評につき第2弾のリリース。ゲーム・ファンなら誰でもわかるビック・ネームが結集したアルバム。
55 BAR セッションズ55 BAR セッションズ
ニューヨークのジャズ・バーにおけるライヴ録音。4人のギタリストがそれぞれ2曲ずつ、共通のベーシストとドラマーを伴って演奏している競演盤。曲はスタンダード中心だが、その解釈はロック世代ならではのもの。互いを意識した自己主張合戦が面白い。
「ティーンエイジ・オペラ」 オリジナル・サウンドトラック「ティーンエイジ・オペラ」 オリジナル・サウンドトラック
EMIのプロデューサー、マーク・ワーツが手がけたが未完に終わったロック・オペラ。残された音源(67〜68年録音)を元々のコンセプトに合わせて編集したもので、インストとキース・ウェストなどの歌入りで構成。ファンタジックな気分になれる。
ガーシュウィン:ベスト・ソング!ガーシュウィン:ベスト・ソング!
小粋で滑稽で、ちょっとだけブルーな雰囲気が漂っている……そんなジョージ&アイラ・ガーシュウィンのナンバーで綴るアンソロジー。ジャジィな伴奏も気の利いた口笛もJ・ピザレリ、D.アップショウ、A.ウォーカーら豪華歌手陣の歌を盛り立てる。
biosphere Label Sampbiosphere Label Samp
ZABADAKや上野洋子、くじらなどを擁するバイオスフィア・レーベルのアーティストが一堂に会するアルバム。浮遊感覚にあふれたサウンドの作品が勢揃いした。聴いた後に残るどこかしら夢見がちな感触が全体に共通している。お手軽な料金のサンプラー盤。
津軽じょんがら節大競演津軽じょんがら節大競演
高橋竹山や三橋美智也以下、6名による津軽じょんがら節の聴きくらべという一枚。それぞれの解釈の違いが聴きどころなのでしょうが、キーとか抑揚の違いくらいしかわからないのが悲しい。ジャケットの紙一枚だけで解説が一切ないのもちょっと悲しい。