制作・出演 : 坂本龍一
80年代前半に作られた、坂本龍一のTV番組のテーマ曲、未発表のインストゥルメンタル作品、同じく未発表のコンピレーション・ワークスを集めたアルバム。11曲目の「Snake & Lotus」と13曲目の「82.7.7 Yano Music No.1」が未発表曲。
初アルバム『千のナイフ』から『AUDIO LIFE』まで、ソロ・ワークにおけるベスト・ソングを収録。アジアから西洋、アフリカ、中南米と、あらゆる要素を取り込みながら自己の音楽を構築するコスモポリタン・坂本の魅力が凝縮されている。
サウンドスケープ……そんな言葉を坂本龍一の映画音楽に感じていたことだが、こうしてクロニクルに振り返ると、もっと根源的なエモーショナルな温度感を感じてやまない。それを分かりやすく解説している本人のライナーがまたこの上なくありがたい。★
タイトルどおり、CMおよびTV音楽を集めたベスト盤。当然、短い曲が多く50曲収録となっている。これだけ曲数が多くてもメロディ・メイカーとしての特徴がはっきりと感じられるところはさすが。えっ、この曲って……といった驚きも多い。★
Jリーグ発足時にワールドカップ誘致のために書かれた、作詞:甲本ヒロト、作曲:坂本龍一の豪華コンビによる「桜のころ」を、日本代表の応援歌として再リリース。なんとヴォーカルにはあの大物が!?
教授による2本の映画のサントラを集めたアルバム。全体を通してジョン・ケージを思わせるようなかなり現代音楽的なアプローチ。特にドキュメンタリー『DERRIDA』は能にも通じる間を感じる。また『アレクセイと泉』は教授ならではの音の世界観を楽しめる5曲。
98年に全米公開されたブライアン・デ・パルマと坂本龍一のコラボレーションによるサスペンス・アクション映画のサントラを復刻。日本人初のグラミー受賞者である坂本の手腕が光る。
ハウス食品のCMでお馴染みの彼女たちのマキシ・シングルはCDエクストラ仕様。日本の音楽シーンに多大なる影響をもたらした“教授”が作曲&プロデュースを手掛けた注目の作品だ。
日本テレビのドラマ『永遠の仔』の主題曲。 『ウラBTTB』で癒しブームとリンク、空前の大ヒットを生んだ“教授”坂本龍一が、1年ぶりに書きおろした注目のシングル作品だ。