音楽むすび | 制作・出演 : ANTHEM

制作・出演 : ANTHEM

CRIMSON & JET BLACKCRIMSON & JET BLACK

制作・出演

ANTHEM

発売日

2023年4月21日 発売

ANTHEM の最新オリジナル・アルバム、遂に完成! 全曲英詞による最高傑作、全世界同時リリース!! 【解説書封入】 日本を代表する正統派ヘヴィ・メタル・バンド、ANTHEM。彼は 2019年、既発アルバムからセレクトした楽曲に 英詞を付けて現在のラインナップで新たにレコーディングしたアルバム「NUCLEUS」を全世界同時リリースした。 あれから4年、ANTHEM は待望のニュー・アルバムを完成させた。題して「CRIMSON & JET BLACK」。 全曲英詞による新曲で、今回も全世界での同時リリースとなる。 コロナ禍で 1年延期となった 35周年ツアーのリヴェンジと再結成 20周年記念の『ANTHEM vs ANTHEM 2001』という 2つのアニヴァーサリー・ツアーを2021年に行なった ANTHEM は、2022年に“新章”に突入、全世界リリースとなるオリジナル・アルバムの制作に取り掛かった。 当初、2022年の春にレコーディングを終えて年内にリリースされる予定だったこの新作に関しては、 リーダー柴田直人の「まだ充分なクオリティの新曲が揃っているとは思えない」という判断により一旦スケジュールをリセット、 2022年の夏から秋に掛けてレコーディングを行なうことになった。これまで同様プロデュースは柴田だが、 「NUCLEUS」でミックスとマスタリングを手掛けたイェンス・ボグレンが今回は共同プロデューサーとして名を連ねている。 「CRIMSON & JET BLACK」は、オリジナル・アルバムとしては 2017年の「ENGRAVED」以来 6年ぶり、通算 17作目。 2001年の再結成以降では 10作目、現在の最強ラインナップとしては 3作目ということになる。 21世紀の ANTHEM は常に「最新作が最高傑作」という目標を掲げ、実行してきたが、今回もその目標は間違いなく達成されている。 ANTHEM 以外の何物でもない強力なサウンドであり、なおかつ新鮮でもある。収録曲のクオリティは世界的に見ても最高レヴェルの傑作だ。 現在のヘヴィ・メタル・シーンにおいて、ANTHEM は世界でもトップクラスの存在であることを、彼らはまたしても作品において証明してみせた。 この最高傑作を引っ提げて、さらなる飛躍を遂げる ANTHEM の“新章”を目撃せよ! 広瀬和生/BURRN︕ 【メンバー】 柴田直人(ベース) 清水昭男(ギター) 森川之雄(ヴォーカル) 田丸勇(ドラムス)

NUCLEUSNUCLEUS

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ANTHEM

発売日

2019年3月29日 発売

ANTHEM、全曲英詞による新録ベストを全世界でリリース! 現代メタル・シーンを代表する名プロデューサー/エンジニアのイェンス・ボグレンがミックス/マスタリングを担当。 常に歩み続ける現在進行形のANTHEMを高らかに主張する記念碑的な作品が堂々完成! 日本を代表する正統派ヘヴィ・メタル・バンドANTHEMが『Nuclear Blast』と正式契約、遂に世界進出する。 リリース第1弾となるのは、全曲英語による歌詞で新たにレコーディングしたベスト・アルバム。ミックスとマスタリングはイェンス・ボグレンが担当している。 イェンス・ボグレンと言えば数多くの有名バンドを手掛けてきたことで知られる、現代メタル・シーンきっての名プロデューサー/エンジニア。 緻密な理論と豊富な知識に基づく見事な仕事ぶりでそれぞれのバンドのキャリアに大きく貢献してきたことで知られるイェンスだが、 今回のANTHEMとの仕事においても、彼ならではのファットな重低音を効かせたサウンド作りで、ワールドワイドで通用する見事な作品に仕上げている。  注目すべきは、選曲された13曲のうち“VENOM STRIKE”を除く12曲が、2001年に再結成して以降の楽曲であることだ。これまでの活動の中で常に、 過去の代表曲に頼る必要がない“最強の現役”であることを証明し続けてきた彼らだからこそ、今回の新録ベストでも当然の如く“現在進行形であるANTHEM”を 主張できるのである。ヴァラエティ豊かな名曲の数々を収めたこの新録ベスト「NUCLEUS」は、ANTHEMというバンドの高度な音楽性を見事にパッケージした1枚であり、 彼らが世界水準においてもトップクラスの存在であることを示す記念碑的な作品だ。「日本にANTHEMあり!」と力強く宣言する「NUCLEUS」。 この作品が全世界(ヨーロッパ『Nuclear Blast』 北米/オーストラリア/ニュージーランド『Golden Robot Records』 日本/アジア『Ward Records』)で リリースされることは、日本人として素直に誇らしい。 (文●広瀬和生/BURRN!編集長) 【メンバー】 柴田直人 (ベース) 森川之雄(ヴォーカル) 清水昭男(ギター) 田丸勇(ドラムス)

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