音楽むすび | ジャンル : ロック・ポップス

ジャンル : ロック・ポップス

アナザー・ワールドアナザー・ワールド

ボブ・ラドウィックがオリジナル・テープから新たにリマスタリングしたオリジナル・アルバム。 初のソロ・アルバム『バック・トゥ・ザ・ライト〜光にむかって〜』のツアーを終えた後、 ブライアン・メイは新たな可能性への扉を開き始めた。 「外の世界から、ちょっとした依頼だとか様々な刺激やインスピレーションを得たんだ」と語るブライアンは、 そういった「刺激」を自分のものにし、自らがイメージする通りの2作目のソロ・アルバムを作り上げた。 今回、ブライアンの“ゴールド・シリーズ”復刻キャンペーン第2弾として発売される『アナザー・ワールド』は、 クイーンの伝説的ギタリスト兼ソングライターであるブライアンのルーツと彼が到達した領域を、豊か且つ騒々しく、 そして十分に立証している作品だ。 開放的なエネルギーと聴く者を虜にする技巧との間を行き来しながら、 このアルバムは世界最高レベルの品質を鳴り響かせている。   『アナザー・ワールド』は、コージー・パウエル(本作の発売前に惜しくも逝去)の強力なドラミングに支えられていた前作 『バック・トゥ・ザ・ライト〜光にむかって〜』に続く至高の作品だ。 屋根を吹き飛ばす勢いの騒々しいロックン・ロール、灼熱のギター、そして脳裏に焼きつくメロディが詰まった1998年6月発表の本作は、 様々なインスピレーションの源を消化しつつ、さらに情熱的なカバーも複数収録。 ジェフ・ベックや、フー・ファイターズのドラマーであるテイラー・ホーキンスらをゲストに迎え、 危険なまでに無防備な感情と高揚感に満ちた炎を燃え上がらせている。

1971: ザ・ロード・スターツ・ヒア1971: ザ・ロード・スターツ・ヒア

バンド50周年記念企画!  ロック界のレジェンド、エアロスミスの初期の貴重なリハーサル音源を収録したアルバム『1971: ザ・ロード・スターツ・ヒア』がCDでついにリリース決定! ■1971年に録音されたこの貴重な音源は、エアロスミスのアーカイブ保管庫〈ヴィンダルー・ヴォールツ〉で最近になって発見されたもので、 2021年の〈レコード・ストア・デイ〉に合わせて、カセットテープとアナログ盤レコードのみで限定発売され、即座に完売し、入手困難となったもの。 ■1971年に録音されたこのアルバムのアートワークには、未公開アーカイブ写真やオリジナル・カセットテープのレーベル画像が装丁に使用されているのに加え、 ローリング・ストーン誌のデイヴィッド・フリックが執筆したライナーノーツには、長い間忘れられていたこの音源についてバンドが語った新たなインタビューやコメントを掲載。 日本盤にはその全訳を掲載。 ■収録音源には、後に正式な形でレコーディングされ、1973年のメジャー・デビュー曲となった「ドリーム・オン」の初期ヴァージョンを含む、7曲のトラックを収録。 「サムバディ」「ムーヴィン・アウト」「ウォーキン・ザ・ドッグ」「ママ・キン」など、どれも後に彼らの衝撃的なデビュー・アルバム 『野獣生誕(原題:Aerosmith)』に収録されることになる珠玉の楽曲群の初期音源を収録。 さらにこのアルバムには、後に1979年のアルバム『ナイト・イン・ザ・ラッツ(原題:Night In The Ruts)』に収録された「リーファー・ヘッド・ウーマン」や、 1986年にリリースされた『ライヴ・クラシックス(原題:Classics Live)』収録の「メジャー・バーバラ」も含まれている。 ■ここにはメジャー・デビュー作『野獣生誕』がリリースされる2年前の生々しい粗削りなエアロスミスの姿が収められている。 本作のプロデュースを手掛けたのは、スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリー、スティーヴ・バーコウィッツ。 ■解説・歌詞/対訳付 ■日本盤のみSHM-CD仕様

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