ジャンル : クラシック > 管弦楽曲
吹奏楽ベスト10 VOL.5吹奏楽ベスト10 VOL.5
このVol.5には昔懐かしい吹奏楽の名曲が勢ぞろい。私たちが中学生の頃から演奏されていたような曲がたくさん入っている。きっと、今でも中学生バンドなど初心者には人気があるに違いない。こういう単純な曲こそ吹奏楽の原点。楽しい模範アルバムだ。
吹奏楽ベスト10 VOL.7吹奏楽ベスト10 VOL.7
吹奏楽のオリジナル作品が集められている。録音は70年代から最近のものまでいろいろ。(5)を除いてあとはすべてアメリカの作曲家の作品。ハリウッドの映画音楽を思わせるような派手で親しみやすい曲が多く、シンフォニック・バンドの面白さが伝わってくる。
グリンカ&スヴィリドフ名曲集グリンカ&スヴィリドフ名曲集
フェドセーエフとモスクワ放送響のテーマ・ソング、スヴィリドフ(1915〜)の「吹雪」より、哀愁漂うワルツと幻想的なワルツの影を聴くだけでも価値のある1枚。一連のグリンカも見事で、音楽的なアクセントを強調しつつ、曲想を巧みに描き分けている。
ダンス・ミックス!〜アメリカン・コンテンポラリーサウンドダンス・ミックス!〜アメリカン・コンテンポラリーサウンド
マンボ、ストンプ、ブギ、サルサ。ロック・ビートにポスト・ミニマル等々。ポップなダンスビートを取り入れた管弦楽作品を幅広くかつニギニギしく集め、まさに異種混淆アメリカ文化を象徴したようなCD。いささか利いた風に過ぎる嫌いはあるが面白い。
チャイコフスキー:「白鳥の湖」全曲チャイコフスキー:「白鳥の湖」全曲
真に価値ある「白鳥の湖」だ。ちょうど百年前に復活蘇演させられ、不動の名作バレエに生まれ変わらせたプティパ=イワーノフ版による全曲盤。世界初録音の完全復刻、しかも演奏が由緒あるマリンスキーとなれば、これはもう追随を許さぬ決定盤といえる。