ジャンル : クラシック > その他
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イープラス四声で拡がる無限の音楽、究極のアンサンブル 高校時代からコンクールやアカデミーなどで顔を合わせていた上野耕平、宮越悠貴、都築惇、田中奏一朗が、東京藝術大学で再会し、2013年にクヮルテットを結成。 クヮルテット名の「Rev」とは、エンジンの回転などを意味する「Rev.」が由来。音楽のもつ無限なエネルギーをメンバー4人が音として奏で、1つの方向へ疾走したい、という思いを込めている。 全国各地でリサイタルやアウトリーチ活動など多岐にわたる演奏活動を行い、サクソフォン四重奏の更なる可能性を追求している。 本作は結成10周年を迎え、ますます躍進する彼らが5年ぶりに放つ、3枚目のアルバム。 サクソフォン四重奏のために作曲された超難曲から、彼らのためにアレンジされたピアノ、管弦楽の人気楽曲まで収録されており、2枚組の大ボリューム、究極盤となっている。 編曲は、5人目のメンバーとも言える作編曲家の旭井翔一氏によるもの。ピアノ曲の繊細さ、管弦楽曲の壮大さをサクソフォン4本のサウンドに落とし込む編曲はまさに旭井マジック。 ベルガマスク組曲「月の光」では、超絶技巧をものともせず表現に昇華しているメンバーに、10年の軌跡を感じる。REVサウンド、ここに極まれり。
初音ミクを中心としたVOCALOID楽曲を 豪華フルオーケストラで演奏するコンサート 「初音ミクシンフォニー」で特に人気の 全曲フルオーケストラ生演奏のみで行う プレミアムコンサート「サントリーホール東京公演」が初の音源化。 さらに、高音質CD「SACD」※での収録を行う。 初音ミク16周年をお祝いした初演奏曲や定番曲に加え、 ボカロ人気物語音楽である「悪ノシリーズ」 15周年を記念した悪ノシリーズ豪華ロングメドレー「悪ノ交響曲」を 公演全編高音質で収録したデジパック仕様のCD2枚組豪華盤。 ※本作品のSACD(スーパーオーディオCD)を高音質で再生するには 専用の機器「SACDプレーヤー」及び「SACD対応Blu-rayプレーヤー」 が必要ですが、通常のCDプレーヤーでもCD再生自体は可能です。