音楽むすび | ウィ・シャル・リメイン

ウィ・シャル・リメイン

ウィ・シャル・リメイン

女性ヴォーカリストマデリンをフィーチャしたスウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド、
エレインのニュー・アルバムは、ヘヴィなギター、女性ヴォーカルとデス声、荘厳なアレンジメントとシンフォニック・メタルのすべてが詰まったアルバム。
エピカやナイトウィッシュのファン必聴!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド、エレイン。
14年に女性ヴォーカリスト、マデリンとギタリストのリカルドによって結成され、翌 15年には、バンド名を冠したアルバムでデビュー。
女性ヴォーカル+デス・ヴォイスをフィーチャしたヘヴィサウンドという、実にヨーロッパらしいスタイルを聴かせた。
その後、母国スウェーデンのブラック・ロッジ・レコードと契約。
18年にセカンド・アルバム『Until the End』を、20 年にサード・アルバム『Dancing in Hell』をリリースすると、
その精力的な活動がアトミック・ファイアー・レコードの目に留まる。22 年にはそのアトミック・ファイアーから、
『アコースティック・イン・ヘル』と題された、過去の楽曲をアコースティック・アレンジした EP を発表したことも記憶に新しい。
そんなエレインが、待望のニュー・アルバムをリリースする。『ウィ・シャル・リメイン』と題された本作。
世界を襲ったパンデミックの真っ最中に制作されただけあり、マッシヴでエピックでありながら、恐ろしいほどにヘヴィでダークな仕上がりとなっている。
アグレッシヴなギター・リフに乗る美しい女性ヴォーカルとブルータルなデス声のコントラスト、そして荘厳なアレンジメント。
シンフォニック・メタルのすべてを備えたアルバムに仕上がっている。エピカやナイトウィッシュのファンは必聴!

【メンバー】
マデリン・リリヤスタム (ヴォーカル)
リカルド・エクベリ (ギター/ヴォーカル)
フィリップ・ストールベリ(ベース)
イェスパー・サンヘイゲン (ドラムス)

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