発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
80年代にビジュアル系のハシリとして活躍しながら、90年に解散したD'ERLANGERが2007年に再結成を実現。その復活第2弾となったこのアルバムは、淫靡で叙情的なムードを醸し出したロックが特徴で、誰にも真似できない独自の世界を築き上げている。
脳科学者、茂木健一郎が監修した、モーツァルトのコンピレーション・アルバム。茂木が“モーツァルト・モード”と呼ぶ、脳に絶大な効果がある楽曲を選曲。無心で聴いてみるとその効果が良くわかる。
LUNA SEAの一員としても活動するJのアルバム。彼が求めている音楽性は、昔からけっしてぶれることはない。本作でも、グランジ・スクリーモ系なスタイルを軸に据えた、疾走性と雄大さを併せ持つメロディアスな豪圧ロックが炸裂。高揚する胸の衝動が止まらない。
ライナーノーツに片桐氏が書いているように、同じ時代にこんなに素敵なアーティストと出会える幸せを感じさせてくれる。いつもの勇猛果敢な彼ではなく、テクニックを披露しながら抑えた表現で歌い上げていく須川。サックスとオーケストラが溶け合う瞬間も美しい。★
ロング・ヒットを記録した『mink』の第2弾となるミニ・アルバム。石井竜也とのデュエットを含むオリジナル楽曲や邦楽カヴァー、デビー・ブーン「You Light Up My Life」のカヴァーなどを収録している。
2007年12月25日に東京・国際フォーラムAで開かれたライヴ“清木場祭2007”の模様を完全収録。CD2枚組に23曲を収録したベスト盤のような選曲で、MCや観客の歓声も入ってライヴの臨場感を存分に楽しめる。24Pのジャケットは白いスーツで熱唱する姿などライヴ写真が満載。
ハウス・シーンで安定した人気を誇るミックスCD『EMMA HOUSE』の第15弾。繊細かつアグレッシヴなスタイルが魅力のDJ EMMAによる選曲で、フロアでヘヴィ・プレイされてきたホットなナンバーがCD2枚にわたって収められている。
ハウス界の名レーベル、KING STREET設立15周年企画の第2弾アルバム。DAISHI DANCEとDJ Kawasakiによるコラボレーション作品で、全編をとおして日本のトップDJならではのテクニックが冴えわたっている。
デビュー10周年記念シングル。パナソニック「デジタルカメラ Lumix FX-35」のCMソングで、突き抜けるようなヴォーカルが胸を打つ。カップリングには5thシングル「Depend on you」の新録などを収録。 ⇒TV-SPOT動画を見る!⇒浜崎あゆみのディスコグラフィをチェック!
パワー・ポップ・バンド、Fat Propのレーベル移籍第1弾ミニ・アルバム。ドラムに元ロードオブメジャーの上原彰兼が加わり、よりいっそう研ぎ澄まされたメロディ・センスとコーラス・ワークを披露している。
2007年のベスト盤以来となるアルバム。マイルドな茂木欣一とパワフルな伊藤ふみおという対照的なヴォーカルもの2曲が新鮮さを放ちつつ、これまでの彼ららしいハードボイルド・タッチの男気あふれる曲がメイン。このエネルギッシュなロック的演奏はやはり彼らならでは。
メイナード・プラント(MONKEY MAJIK)によるソロ・プロジェクトの1作目。デジタル処理した浮遊感あるヴォーカルがダフト・パンクを想起させるが、持ち前の美メロ・センスを武器に心地よいダンス・ポップを構築している。なかでも「new world」はFMで大受けしそうな佳曲だ。
映画『猟奇的な彼女』の主題歌「I Believe」で知られる韓国の人気シンガー・ソングライターの、日本における過去2作品を1枚にまとめたベスト。彼の最大のセールス・ポイントである美しいバラードのみならず、「ロミオとジュリエット」「オンマヤ」のようなアップ・テンポな楽曲もいい。
彼女のヒット曲から選りすぐり名曲を世界で選抜されたプロデューサーがリミックスする『ayu-mi-x』シリーズ第6弾。クラブ・シーンで人気のエレクトロ・ハウスを基調としたアレンジは幅広く大胆。鮮烈なダンス・チューンが並ぶ全12曲。2枚同時リリースのうちの一枚。⇒浜崎あゆみのディスコグラフィをチェック!