発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
日本語詞によるハウスだけをコンパイル&ミックスした、Fantastic Plastic Machineのアルバム。Sound Conciergeシリーズの第10弾となり、歌えて踊れる名曲が詰め込まれている。
編成の小ささゆえに声部の見通しがよく、対向配置も一層の効果をあげている。その上、音が痩せてしまうことがほとんどないのは秀逸。ただし、終楽章に向かって調子を上げてゆくものの、特に前半二つの楽章で指揮とオケが煮え切らず噛み合わない瞬間が少なくないのは残念だ。
加古隆と奥村愛による「黄昏のワルツ」は美しい。ケルトの雰囲気たっぷりのフィドルの旋律では、奥村はじつに洗練された音楽を奏でる。SA-CDマルチで再生すれば、響きに包み込まれるような癒しの空間が現れる。いつまで聴いていても飽きない優秀録音だ。
サルにも分かるくらいに、やさしく解説したクラシック入門シリーズの第1弾。異彩を放っている作曲家、青島広志が、名曲たちをこれでもかというくらいに丁寧に解説してくれる。
日本人に人気のあるショパンの名曲が収められた、誰もが楽しめる一枚。異才・青島広志の丁寧で分かりやすい解説が付いているので、クラシック入門には最適な一枚となっている。
ユニークな解説で人気の、作曲家・青島広志による丁寧な解説が付いたクラシック入門アルバム。第9弾となる本作では、クラシックの醍醐味であるオーケストラの魅力を徹底分析する。
90年代をにぎわした女性ヴォーカル・ナンバーを集めたコンピ盤。恋愛ドラマの主題歌やCMタイアップとしておなじみの曲が満載され、 懐かしさとともに勇気や元気が湧いてくる一枚になっている。 <収録内容> 01. Feel Like dance 02. Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~ 03. I BELIEVE 04. TOMORROW 05. 誰より好きなのに 06. 恋心 07. Give me a Shake 08. STEADY 09. Sunny Day Sunday 10. これが私の生きる道 11. 1/2 12. My Sweet Darlin’ 13. パピヨン ~Papillon~ 14. For the moment 15. IS IT YOU? 16. 深い森
⇒EXILE特集ページはこちら "EXILE PERFECT YEAR 2008"第1弾BEST ALBUM!! EXILE史上最大の1年と称した"EXILE PERFECT YEAR 2008"がいよいよ開幕! ベストアルバムを3枚リリースするその第1弾は「Choo Choo TRAIN」「Together」等のEXILE第1章楽曲をATSUSHI、TAKAHIROで新たに歌い直し、第2章現在までのキャッチー楽曲に新曲を加えたEXILE CATCHY BEST!! ⇒『EXILE CATCHY BEST』TV-SPOT動画! Avex Feature Story⇒『劇団EXILE 『太陽に灼かれて』 PERFECT BOOK』
活動10周年を記念する2008年ツアー@渋谷クラブクアトロでのライヴ模様を収録したアルバム。初のライヴCDとなる本作は、ライヴDVDと異なる選曲の「REALITY」を収録。彼らのベストとも呼べる強力なダンス・チューンを冒頭から連発。息つく間もない盛り上がりに大興奮。
ファンのリクエスト投票曲を谷村新司が歌った公開スタジオ・ライヴ。2008年の選抜甲子園大会の開会式でも谷村が歌った阿久悠作詞の「今ありて」、事前告知なしで一曲だけでのアリス復活となった「明日への讃歌」からリクエスト1位の「群青」までを歌う。
『十年〜70年代の歌たち〜』に続いて、マイ・ペースや甲斐バンドらの懐かしいJ-POPナンバーを取り上げているが、音楽を愛し続けてきた福岡の主婦が書いた「ブラボー!」も注目の一曲だ。歌詞と同化したような説得力ですべて彼女の歌に生まれ変わっている。
ファンの間では幻の名曲として有名だった「今ありて」を収めたシングル。阿久悠作詞により、93年の選抜高等学校野球大会・大会歌として制作されたナンバー。感動と勇気を与えてくれる。
シンガー・ソングライター、安藤裕子の8thシングル。その独特な世界観に寄り添うような幻想的な歌声が魅力的だ。カップリングには、早瀬優香子のカヴァー「セシルはセシル」を収録している。 ⇒コメント動画を見る!
配信のみで発表された話題曲や本作のための録り下ろし楽曲を収めた、ヴィジョン・ファクトリー所属アーティストによる企画コンピの第2弾。w-inds.、hiro、Leadらが“花”というテーマのもとに歌い上げた温かな楽曲集だ。
俳優として人気絶頂の彼の3年4ヵ月ぶり2枚目のフル・アルバム。ヒット・シングル「踊ろうよ」や「抱きしめたい」、映画『KIDS』の劇中歌となった「DANCE」などヒット曲を全11曲収録。低音ヴォイスで歌うラブ・バラードやロック・ナンバーにシビレる。
2006年11月、下野竜也の読売日響正指揮者就任披露演奏会のライヴ録音。コリリアーノは、エイズで亡くなった友人を追悼する意味を込めてこの交響曲第1番を書いた。熟練の手法による多彩な音楽だ。下野が作品を真摯に指揮し、読売日響がそれに応える。